日本鳥学会誌
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第61巻 特別号(2012年6月15日発行) Prev 61(1) J-Stage Next 61(2)

日本鳥学会創立100周年記念・特別号
日本鳥学会創立100 周年を迎えて
  江崎保男(会長)   p. 1
日本鳥学会100 周年によせて
  橘川次郎(クイーンズランド大学生物科学部門名誉教授)   p. 2
祝賀メッセージ
  元炳旿 Pyong-Oh Won (韓国・慶熙大学校名誉教授)   p. 3 - 4
日本鳥学会の歴史を概観する─イントロに代えて
  中村 司(山梨大学名誉教授)・濱尾章二(国立科学博物館動物研究部)   p. 5 - 6
第1章 歴代会頭・会長の言葉
歴代会長の言葉
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 8 - 11
初代会頭 飯島 魁 IIJIMA Isao
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 12
2代会頭 鷹司信輔 TAKATSUKASA Nobusuke
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 13
3代会頭 内田清之助 UCHIDA Seinosuke
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 14
4代会頭 黒田長禮 KURODA Nagamichi
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 15
5代会頭 山階芳麿 YAMASHINA Yoshimaro
  唐沢孝一(都市鳥研究会)・中村 司(山梨大学名誉教授)   p. 16
6代・8代会頭 黒田長久 KURODA Nagahisa
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 17
7代会頭 古賀忠道 KOGA Tadamichi
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 18
研究分野の連携をめざして 9代会頭 中村 司 NAKAMURA Tsukasa
  中村 司(9代会頭)   p. 19
私の会長時代 10代会頭/会長 森岡弘之 MORIOKA Hiroyuki
  森岡弘之(10代会頭/会長)   p. 20
私が会長を勤めた頃 11代会長 山岸 哲 YAMAGISHI Satoshi
  山岸 哲(11代会長)   p. 21
会長4年間を振返って 12代会長 藤巻裕蔵 FUJIMAKI Yuzo
  藤巻裕蔵(12代会長)   p. 22
鳥学会と歩んだ40年 13代 樋口広芳 HIGUCHI Hiroyoshi
  樋口広芳(13代会長)   p. 23 - 24
国際鳥学会IOC2014-日本招致を振り返って 14代会長 中村浩志 NAKAMURA Hiroshi
  中村浩志(14代会長)   p. 25 - 26
歴史に学ぶ 15代会長 江崎保男 EZAKI Yasuo
  江崎保男(15代会長)   p. 27
第2章 日本の鳥学100 年の歴史と成果
20 世紀における日本の鳥類生態学の発展
  江崎保男(兵庫県立大学自然・環境科学研究所,兵庫県立コウノトリの郷公園/人と自然の博物館)   p. 30 - 32
鳥類群集生態学研究の歩みと成果
  日野輝明(名城大学農学部)   p. 33 - 34
分類学・系統地理学研究の歩みと成果
  西海 功(国立科学博物館動物研究部)   p. 35 - 38
鳥類形態学の歩み
  山崎剛史(山階鳥類研究所自然誌研究室)   p. 38 - 40
行動学研究の歩みと成果
  岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科)   p. 40 - 41
日本における鳥類生理学研究の歩み─内分泌学を除く
  出口智広(山階鳥類研究所保全研究室)   p. 41 - 42
日本における数理的手法を用いた鳥学研究の歩み
  高須夫悟(奈良女子大学理学部)   p. 42 - 44
第3章 鳥学の発展とグループ活動 第1節 グループ活動
日本鳥学会員近畿地区懇談会の活動と歴史
  須川 恒(懇談会京都地区世話人,龍谷大学深草学舎)   p. 46
酒豪連・浦本スクール
  内田康夫(元埼玉医科大学教授/駿河台大学名誉教授)   p. 47 - 48
Emberiza グループについて
  中村浩志(信州大学教育学部)   p. 49 - 50
『北海道鳥学セミナー』設立の経緯と北海道の鳥学研究
  高木昌興(大阪市立大学大学院理学研究科)・藤巻裕蔵(山階鳥類研究所客員研究員)   p. 51
都市鳥研究会の活動と日本鳥学会
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 52 - 53
鳥害研究への取り組みと応用鳥学研究会
  中村和雄   p. 53 - 54
鳥ゼミ(東京)の23 年
  上田恵介(立教大学理学部)   p. 54 - 55
第3章 鳥学の発展とグループ活動 第2節 海外・共同研究
マダガスカル海外調査
  中村雅彦(上越教育大学大学院学校教育研究科)   p. 56 - 57
オーストラリア熱帯モンスーン地域における鳥類の長期研究プロジェクト
  江口和洋(九州大学大学院理学研究院)   p. 57 - 59
衛星追跡をめぐる国際共同研究
  樋口広芳(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)   p. 59 - 60
バイオロギング技術を使った海鳥の海外共同研究
  綿貫 豊(北海道大学水産科学院)・佐藤克文(東京大学大気海洋研究所)・高橋晃周(国立極地研究所)   p. 61 - 63
第4章 日本鳥学会刊行物の変遷 第1節 学会誌の変遷
日本鳥学会誌の変遷
  鶴見みや古(山階鳥類研究所自然誌研究室)   p. 66
学会誌発行の経緯
  鶴見みや古(山階鳥類研究所自然誌研究室)・中村 司(山梨大学名誉教授)   p. 66b - 67
学会誌掲載論文の変遷
  濱尾章二(国立科学博物館動物研究部)   p. 67 - 69
学会誌の体裁と内容の変遷
  鶴見みや古(山階鳥類研究所自然誌研究室)・中村 司(山梨大学名誉教授)   p. 69 - 73
第4章 日本鳥学会刊行物の変遷 第2節 日本鳥類目録の変遷
日本鳥類目録の変遷
  森岡弘之(国立科学博物館名誉研究員)   p. 74 - 78
第4章 日本鳥学会刊行物の変遷 第3節 鳥学ニュースの変遷
「鳥学ニュース」の歴史と果たした役割(1975~2001)
  唐沢孝一(都市鳥研究会)   p. 79 - 81
第5章 鳥類保護への貢献
鳥学会の鳥類保全への貢献
  早矢仕有子(札幌大学法学部)   p. 84 - 86
アホウドリの保護と再生
  長谷川 博(東邦大学理学部)   p. 86 - 89
トキ(Nipponia nippon)の野生絶滅と野生復帰への道程
  永田尚志(新潟大学研究推進機構 超域学術院)   p. 89 - 91
コウノトリの絶滅から保護・増殖,そして野生復帰
  大迫義人(兵庫県立大学/兵庫県立コウノトリの郷公園)   p. 91 - 93
タンチョウ研究と種の保護
  正富宏之(専修大学北海道短期大学名誉教授)   p. 93 - 96
ヤンバルクイナの発見と保全
  尾崎清明(山階鳥類研究所保全研究室)   p. 96 - 98
シマフクロウの保護活動
  早矢仕有子(札幌大学法学部)   p. 98 - 100
日本雁を保護する会の活動
  呉地正行(日本雁を保護する会)   p. 100 - 102
アジア猛禽類ネットワーク(Asian Raptor Research and Conservation Network)の活動
  山﨑 亨(アジア猛禽類ネットワーク)   p. 103 - 105
オオタカ保護活動を振り返る
  遠藤孝一(日本オオタカネットワーク)   p. 105 - 107
第6章 学会活動のあゆみ
基金の歴史
  永田尚志(基金運営委員会前委員長)   p. 110 - 112
日本で開催された第12 回国際鳥類保護会議(ICBP)への協力
  鶴見みや古(山階鳥類研究所自然誌研究室)   p. 113 - 114
事務局の変遷
     p. 115
大会・総会等の記録
     p. 115b - 119
会費・会員種別の変遷
     p. 119 - 120
各賞受賞者の記録
     p. 120 - 122
日本鳥学会発行物
     p. 123 - 125

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第61巻 特別号(2012年6月15日発行)
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