研究の喜びと論文を書く義理

濱尾 章二

 巻頭言は論客が学会への批判や提言を述べるものと思っていたところ,今までの雰囲気を変えてみよという編集者のお言葉である.読者の皆さんには,肩の力を抜いてお読み頂きたい.

 私は高校の教師をしながら,鳥の研究をしている.調査期間中は4時頃に起きて調査地に向かう.休耕田を歩き回り,脚立にのぼってコヨシキリの行動を観察する.未標識個体が見つかると,カスミ網を広げ捕獲して個体識別のための色足輪をつける.育雛期の巣にはビデオを仕掛けて,出勤である.夕方,ビデオ機材を撤収して帰ると子供よりも早く寝てしまう.「大変ですね」と言われることもあるが,好きだからやっているだけで,止めてもどこからも苦情が出るわけでもなく,いい気なものである.調べてわかったことは他人にも知って欲しいものだから,シーズンオフも学会発表や論文書きで忙しい.身近に研究者がいない隔離された環境なので,学会や大学のセミナーには努めて出かけるようにしている.有難いことに,セミナーに暖かく迎えてくれたり,コメントや助言をしてくれたりするプロの研究者の方々に恵まれている.「学校の先生なのに,よくやっていますね」と言ってくれる方もあるが,これまた好きでやっているだけである.最近は不遜にも「レフリーになったと思って,もっと厳しくコメントして下さい」などと言ってしまうこともある.

 私が鳥の研究をしている理由の1つは,鳥と同化できるからである.足輪をつけ1羽1羽となじみになって毎日見ていると,他のオスに負けて不本意な所になわばりを持ったことがわかったり,そろそろ一夫多妻を目指してさえずりを再開するぞ,と予告できたりするようになってくる.捕まえて飼ったとしても(やったことはないが),写真におさめて眺めたとしても不可能な鳥と一体になることが可能になるのだ.私は「あの木に巣をかけたい」という山岸哲さんの言葉をよく思い出す.心が鳥になれるというのは,研究の大きな魅力である.

 鳥を研究するもう1つの喜びは,研究すること=科学すること,それ自体である.最近,私はこちらの方に大きな魅力を感じている.観察(や実験)からは,今までに知られていないことがわかってくる.自分のデータから何がわかるのか,自分が考える以外にどんな解釈(対立仮説)があるか,その妥当性はどうやれば調べられるか.こういったことは論理をきちんと踏んで行けば,明らかにすることができる.プロセスを含めて科学的真実・真理に接近して行くことは,研究の喜びである.他人に勝つための努力や声の大きな者が勝つ世界とは無縁な,論理をコンパスにして真理にいたる筋道を虚心にたどることができるのは,科学の世界に身を置く幸いである.このようにして研究した内容は,論文として多くの人に知らせ,後世に残す価値がある.否,研究である以上,論文にしなくてはならない.私自身は「足輪をつけた鳥の手前,論文にする義理がある」と考えて頑張ることにしている(論文が印刷されてきたときの嬉しさを思うと自己顕示欲が強いのかもしれないが).鳥学会に限らないが大会では,しばしば興味深い発表を見聞きするが,多くのものが論文となってこない.特にアマチュアには,査読制度のある学会誌に論文を投稿するのは敷居が高いかもしれない(私もそうだった).しかし,前述のように,いままでわかっていなかったことを明らかにできたのだから,論理を整えて論文として発表したい.ここ1年間に5回もリジェクト(投稿論文の掲載拒絶)を経験している私が言うのはおこがましいが,要するに「データから言えることは言い,言えないことは言わない」ことが肝要なようである.論文は後世に残るものであるから(次からは引用される),客観性のある真実しか書いてはいけないわけである.このことに関しては,佐野・藤岡論争(日鳥学誌 40: 112-114)が,私には勉強になった.

 できるだけ普遍性のあること,面白いことを明らかにしたい.それをすっきりとした論理で説明した論文を書きたい.そう思って,今日も悪戦苦闘している.皆さん,どうか10月の大会では,「レフリーになったつもりで」私の発表にコメントして下さい.

(浦和市立南高等学校)


研究所の活動紹介

長野県自然保護研究所

堀田 昌伸

 1996年4月に研究所が発足して,早いものでもう4年目を迎えました.長野市飯綱高原(標高約1000m)に位置し,スタッフは,所長,総括研究員,特別研究員の3名を含む研究職16名,行政職3名,非常勤職1名の総勢20名です.研究所は,長野県の多様な自然環境の保護・保全のために総合的な調査研究を行い,県内の自然保護に関するありとあらゆる情報を収集・管理し,県民一人ひとりが自然を学習し交流する拠点として設置されました.これらの目的を達成するため,調査研究,情報管理,学習交流の3つの機能が設けられています.

 まず,調査研究機能についてですが,私たちの調査研究は大きく二つに分けることができます.一つはより実践的なテーマに対し多分野から総合的に進める研究すなわちプロジェクト研究であり,もう一つは各研究者個人の専門性を生かす基礎研究です.現在,6つのプロジェクト研究が同時進行しており,多くの研究員はその幾つかに携わり調査研究をしています.また,各研究員は自分で設定したテーマについて基礎研究もおこなっています.さらに,昨年度から5ヶ年の事業として長野県版レッドデータブックの作成が新たに始まりました.自然系のスタッフは幹事としてその運営に携わっています.次に,情報管理機能の仕事としては,他研究所や大学からの情報収集・管理,インターネットを通じての情報の収集や発信,ニューズレターや紀要の発行などがあります.最後に,学習交流機能についてですが,学習交流週間,移動研究所,自然ふれあい講座,風の子自然塾,自然保護研究所祭り(エコフィエスタ)を開催し,自然観察会,講座,そして,NGOとの意見交換などをおこなっています.

 3年を経過して,幾つかの問題点や課題もでてきています.その一つして,調査研究・情報管理・学習交流という三つの機能がアンバランスであることです.研究所設置基本構想の中で,三つの機能は対等の関係にあつかわれています.しかし,情報管理や学習交流については専属のスタッフがいないため,研究員は各自の分野の調査研究活動をおこないながら,庶務的作業も含む両機能の仕事も分担してこなしています.そのため,両機能の充実をはかるにはその部門のスタッフを増やす,あるいは調査研究機能に関わる仕事量を減らすことなどが,両機能の充実につながっていくのかもしれません.二つ目として,調査研究について,私自身も含めまして,これまで各自がしてきた得意の分野スタイルで,ものごとを考えがちになります.そのため,常に,自分の調査研究を自然保護・保全に役立てるにはどうしたらよいか,なにが自然の保護・保全にとって重要かを考えながら進めていく必要があるように思います.最後に,取り組むべき課題が多すぎ,個々の課題にじっくり取り組むことができない点があげられます.6つのプロジェクトのうち,各研究員は平均して4つに関わっているのが現状です.今後,研究所全体の調査計画を見直す際にこの現状をどうすべきかを考えなくてはいけません.自然保護という難問に取り組むには,心のゆとりが必要に思えてなりません.

 春にはクロジやノジコが研究所のまわりでさえずり,秋にはサシバやハチクマが上空を通過します.そんな自然に日々囲まれながら,研究所の今後,自然の保護・保全,他分野との連携など私なりに考えていこうかと思っています.近くに来た際には是非お立ち寄りいただき,自然保護・保全に関する意見を聞かせていただければと思います.

(長野県自然保護研究所)


追悼記事

イヌワシにこだわり続けた男−池田善英くんを悼む

浦野 栄一郎

 本会会員でイヌワシほか猛禽類の研究者として活躍してこらた池田善英氏が,去る3月29日,日本生態学会大会出席のため滞在中の松本市で急性心不全のため亡くなられた.享年40歳という若さであった.

 故・池田善英氏は1958年6月,兵庫県西宮市に生まれた.鳥とのつき合いは1978年,金沢大学理学部生物学科入学以降のこと.新入生歓迎コンパの席で「イヌワシ研究のために金沢に来ました」と言ってのけ,その後で「イヌワシを見たこともないし他の鳥も知りません」と言って筆者を含む生態学志向の上級生を2度驚かせた男は,石川県白山自然保護センターを中心に始まっていた県鳥イヌワシの生態調査にさっそく参加し,めきめきと力をつけていった.

 1980年代は学生・院生ならびに日本イヌワシ研究会会員としての研究活動が目立ち,1985年から1992年までは理事として同会会誌 Aquila chrysaetos の編集を担当している.また1991年秋に環境生物コンサルタンツを開業,1996年には(有)環境生物学研究所へと発展させ,代表取締役として,また付属機関の希少猛禽類研究センター所長として猛禽類を主な対象とした生態基礎調査やアセスメント事業を展開してきた.この間,1990年には教官に鳥学者のいない金沢大にあって院生の身で本会大会を引き受け,成功裡に納めたことをご記憶の会員も多いことであろう.

 故人の鳥類研究者としての最大の功績は,協力者らとともに猛禽類のアセスメント調査に科学的手法を導入し,同種の事業全体のレベルアップのきっかけを作ったことであろう.とくに故人がイヌワシの項を執筆した「イヌワシ・クマタカ・オオタカ辞典」(1993年,東京電力・東電設計)は類書のなかった業界において貴重な参考書とされてきたとのことである.アセスメント事業に対しては立場によりさまざまな意見があり,その中で故人も悩むことはあったようだが,やるからには科学的基礎の上に,という主張は学生時代から一貫していたように思う.またこの間に30篇近い学術論文・報文を残している.もちろん猛禽類を扱ったものが大部分だが,「ニホンカモシカの水泳能力」,「白山山系のブナ林における林床照度と落葉量の季節変化」といったものもあり,故人の自然誌学に対する興味の広さとそれらをこまめに発表してきた姿勢に敬意を表したい.残念なのは,故人の猛禽研究を代表する長編を残すことなく逝ってしまったことであろうか.

 時代の潮流にも合って順調に事業を拡大させてきた一方で,より基礎的な研究への思いは強かったようで,この3月10日付けで書かれた「希少猛禽類研究センター研究員通信」冒頭の「初志貫徹」という文章からも基礎研究重点化への意志が読みとれる.毎年送ってもらってもきちんと目をとおすことのなかった筆者がタイトルに惹かれてその文章を読み,嬉しさを感じていた半月後に彼の訃報に接しようとは - - -.

 今は故人の冥福と,突然伴侶を失い,残された仕事に奮闘しておられる眞弓夫人が一日も早く心穏やかな日々を迎えられることを祈りたい.

(京大・理・動物学教室 教務補佐員)


各種委員会より

学会誌改革案に寄せられた意見

学会誌改革検討グループ(日野輝明,浦野栄一郎,綿貫豊)

 前号に掲載した「日本鳥学会誌改革について(案)」に対して,会員の方から以下のような貴重な御意見が寄せられました.この場を借りて,心よりお礼を申し上げます.今回は御意見の紹介にとどめ,個々に対して私たちの見解を述べることはしませんが,最初の御意見に対してだけは釈明をさせていただきたく思います.私たちの文章に対する配慮不足のために,このような誤解を招いたことを深く反省しおります.私たちが和文誌と英文誌に分けることを提案するのは,論文を日本語で書くことによる利点,英語で書くことによる利点をそれぞれ生かし,それによって,どちらの雑誌も現在の和英混在誌よりも質の高いものにしたいというのが基本的な趣旨であり,雑誌の内容の質について差を設けることはいっさい考えておりません.その点今一度ご理解いただければうれしく思います.

 今回寄せられた御意見を参考にして,グループではさらに検討を重ね,10月の大会に向けてより充実した改革案を作成したいと思っています.なお,改革案に対するさらなる御意見がありましたら,日野(連絡先は前号参照)までお寄せください.


日本鳥類目録改訂6版の進捗状況

日本鳥学会目録編集委員会

 目録改訂6版は,7月23日現在,再校中です.原稿の分担執筆のあと,手直しした原稿をもとに土倉事務所が入力を行い,その打ち出し原稿を4名の目録委員(藤巻,柳沢,川路,浦野)で校正を行っています.すでに目録にあげられている種・亜種についても新しく記録された場所の点検を行っているため,校正にはやや時間がかかっています.なお,日鳥学誌46巻1号に発表した「日本産鳥類リスト」以降,検討中の理由がクリアされたなどの理由で新たに採用が決まった種がいくつか増えています.それらは次の4種です.

コキアシシギ Tringa flavipes (Gmelin, 1789)
ズグロヤイロチョウ Pitta sordida (Moller, 1776)
ヒメイソヒヨ Monticola gularis (Swinhoe, 1863)
チフチャフ Phylloscopus collybita (Vieillot, 1817)

鳥学基金から再度小口寄付のお願い

基金運営委員長(森岡 弘之)

 鳥学ニュース70号で呼びかけた小口寄付は,15名の会員の賛同者がありました(鳥学ニュース71号).ありがとうございました.小生も,呼びかけ人の立場上,多少のことをさせてもらいました.しかし,呼びかけに書いておいたように,できるだけ多くの会員が寄付して下さり,基金の運営に関心をもっていただきたいと思っています.小生の心積りでは,約1000名の会員の少なくとも1割りは賛同してもらえないか,と考えています.現在のところ,まだ目標が見えていません.役員の方には別途呼びかけたのですが,一般の会員の方も,大会参加の申込や会費の納入の際などに一寸1000円ほど奮発してください(振替用紙に小口寄付いくらと付記のこと).また,懇親会の会場に募金箱を置きましょう.基金の使い方についても御意見をお寄せください.基金を学会から分離して,日本鳥学会の後援会とし,運営する案はどうでしょうか.


掲 示 板

自然史学会連合・日本学術会議50周年記念・合同シンポジウム
「博物館の21世紀―ナチュラルヒストリーの未来―」
日時:1999年10月16日,13:00

場所:国立科学博物館新宿分館・研修館4F講堂 アカハラダカシンポジウム イン佐世保 日時:1999年8月28日 13−17時 場所:西海パールシーセンター,クロスホール 長崎県佐世保市鹿子前町1008 問い合わせ:佐世保渡り鳥研究会 馬田勝義 電話/ファックス 1956ー32ー 3521 参加無料,どなたでも参加できます. 第22回極域生物シンポジウム 日時:1999年12月2日−3日 場所:国立極地研究所 板橋区加賀1ー9ー10 問い合わせ:生物シンポジウム事務局 電話03ー3962ー4569 e-mail: iwao@nipr.ac.jp 極域の生物に関する研究の発表を広く募集します. Waterbird Society Meeting 8-12 November 1999, Grado, Italy Focus: Biology and Conservation of the Shorebirds Contact: fasola@ipv36.unipv.it

お知らせ

1999年度大会(会場:東大本郷キャンパス, 会期:10月9日-11日)の新しい情報をお知らせいたします.

1. シンポジウム
テーマ:「鳥類における音声コミュニケーションの進化:環境と性による淘汰」
ユージン・S・モートン(米国国立動物公園・スミソニアン研究所)
「鳥類のコミュニケーションのどこが普通で,どこが特別か?」
大庭照代(千葉県立中央博物館)
「鳥類の音声構造に変異や類似をもたらすものは何か?」
岡ノ谷一夫(千葉大学・科学技術振興事業団)
「ジュウシマツの歌に時系列構造のダイナミクス:メスによる選択と進化」
濱尾章二(浦和南高校)
「オスはいつさえずるのがトクか?:繁殖諸活動の中における効果的なさえずり方」
 座長: 樋口広芳 (東京大学), 百瀬 浩 (建設省土木研究所)
 日時場所: 10月 9日(土) 午後1時-5時 東京大学 法文2号館 2階31番教室
2. 公開講演会
中村浩志 (信州大学) 「托卵する鳥とされる鳥の攻防戦と進化」
司会: 中村雅彦 (上越教育大学)
日時場所: 10月10日(日) 午後3時30分-5時 法文2号館 2階31番教室
3. ポスター発表

a. 宣伝コーナー:10月10日(日) 午前8時-9時  法文2号館2階31番教室
 じっくりと説明や議論ができるポスター発表には,口頭発表にない魅力があります.しかし,聴衆の数がどうしても少なく偏ってしまうという欠点もあります.そのポスターの短所を補うための企画です.ポスター発表を予定されている方に自分の発表の宣伝をしていただきます.制限時間は1発表1分.OHP1-2枚を使用できます.発表者(連名の場合は代表者)は,当日7時40分までに会場(法文2号館2階31番教 室)受付に宣伝用に準備したOHPシートをもって集合してください.

b.プレゼンテーションコンテスト:海外の研究者の発表を見て,その明快さ,面白さ,美しさに思わずうなってしまった経験をもつ人は多いと思います.大切な研究の成果をわかりやすく発表する技術に興味をもつ人は多いのではないでしょうか.そこで,発表技術を磨き合う場として,ポスター発表を予定されている方の中で希望者を対象に,プレゼンテーション手法,ポスターの見やすさや理解しやすさのコンテストを行います.皆さん,振るってご参加ください.

参加申し込み:大会受付で,ポスター発表される方にコンテストへの参加の有無を確認します.参加希望の方には,コンテスト参加発表であることを示す印を差し上げます.ポスターにその印をつけてください.投票方法:投票は大会参加者全員に配られるシールで行います.大会参加者には,自分がこれぞと思ったコンテスト参加ポスターにシールを貼っていただきます.

結果発表:得票数の多かった上位数名の方を,鳥学ニュースでお知らせします.また,大会会場でも最終日11日の午後に掲示板などでお知らせする予定です.

4. 大会ホームページに講演要旨を掲載します.

 参加者にできるだけ早く詳細な大会情報をお届けするため,また学会外の方たちへ広く大会の宣伝をするため,ホームページに一般発表の講演要旨を掲載します.ホームページへの要旨掲載を了解される方は,講演要旨送付(8月9日締め切り) の際に,その旨を要旨原稿の裏に明記してください.原稿の裏に何も記されていない場合,あるいはホームページ掲載に同意されないメッセージがあった場合は,掲載を差し控えます.
 ホームページ掲載の要旨は,お送りいただいた要旨原稿を画像として読みとって処理いたしますので,電子ファイルなどをお送りいただく必要はありません.

注意:要旨をホームページに掲載すると,多くの人の目に触れ宣伝効果が高くなりますが,その反面,思わぬ形で勝手に利用される可能性もあります.その対策として,掲載された要旨の著作権は著者に,版権は学会に帰属することをホームページ上に明記します.しかし,それでも情報が無断で利用される可能性は残っています.この点をご理解の上,要旨作成の際には,誤解をまねかない簡潔明瞭な文章で書いたり,もし他者に勝手に利用されたくない数値データなどがある場合には要旨に示さないなどの工夫を心がけてください.

5. ご質問,ご意見のある場合は下記へご連絡ください.
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院 農学生命科学研究科 野生動物学研究室 気付
日本鳥学会1999年度大会準備委員会(略記: 東大・農・野生動物・鳥学会1999)
電話: 03-5841-7541 (樋口), 5841-7542 (藤田),5841-5499 (石田)
Fax : 03-5841-8192 (樋口, 藤田)
e-mail:higuchi@uf.a.u-tokyo.ac.jp(樋口)
       ishiken@uf.a.u-tokyo.ac.jp(石田)
       go@uf.a.u-tokyo.ac.jp(藤田)

*お詫び:前号のニュースレターに同封しました大会申し込み用紙に誤りがありました.7月16日以前の事前申し込みの懇親会費は4,000円です.大会案内に示されている額が正しく,申し込み用紙の額4,500円が誤りでした.すでに4,500円を懇親会費として振り込まれた方には,大会当日の受付にて差額の500円をお返しいたします.ご迷惑をおかけし,申し訳ございせん.この場を借りてお詫び申し上げます.(文責 藤田剛)