日本鳥学会

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自然史学会連合

男女共同参画学協会連絡会

鳥の研究をしたい・研究者になりたいと思ったら・・・

〇高校生、大学生のみなさんへ
大学生になって鳥の研究をしてみたい、あるいはすでに大学生で大学院に進んで鳥の研究をしてみたいと思ったことはありませんか?以下のリストは、鳥の研究室を運営している研究者に呼び掛けて、任意で紹介してもらったものです。国内の研究室をすべて網羅できているわけではありませんが多くの情報があります。進学先を考える参考にしてみてください。なお大学を選ぶ際は必要ありませんが、大学院を選ぶ場合には必ず目的の先生にコンタクトをとって詳しく話を聞いてみることをお勧めします。
〇高校生のみなさんへ
大学の先生は時々、別の大学へと異動をします。そんなに頻発することではありませんが、「この大学で鳥の研究ができる」と思って入学しても、4年生になって卒業研究をしようと思ったら、目当ての先生が別の大学に異動してしまったということもありえます。そのため、仮にお目当ての先生がいらっしゃらなくなっても、その大学に行ったことに後悔しないように大学を選ぶことをお勧めします。たとえば、その大学で身につけられる能力や資格などを総合的に判断するのが良いでしょう。
大学院についても説明しておきます。大学の4年間を終え(医学系、獣医系など6年のところも一部あります)、その後さらに学びたい場合は、大学院の修士課程2年間、大学院の博士課程3年間があります。博士課程を修了すると、いわゆる「博士」の称号がもらえます。研究者をめざすのであれば、博士の称号は最低条件のようなものです(ただし、分野や時代によっては、そうでない場合もあります)。多くの大学には大学院がありますが、必ずあるわけではありません。また、大学院が修士課程までしかないということろもあります。
「A大学にいったからA大学の大学院に行かなければならない」ということはありません。A大学を卒業して、B大学の大学院に行くことには何の制限もありません。もちろん、B大学の大学院入試に合格する必要がありますが、それは、A大学にいても同じことです。特に有利不利はありません。地元の大学で基礎的なことを学んでから、大学院で自分の行きたい先生のところに行くというやり方もできます。
〇研究者のみなさんへ
ここの情報は随時更新していきます。修正したい場合は、遠慮なくご連絡ください。鳥学会の会員でない研究者の方も情報を掲載できます。連絡先は、以下になります。
日本鳥学会広報委員会 宛
koho ATMARK ornithology.jp

鳥の研究ができる大学・大学院のリスト(北から南の順で並べています)

北海道
酪農学園大学農食環境学群環境共生学類 環境動物学研究室 [研究紹介ページ] [紹介PDF]
酪農学園大学獣医学群獣医学類 獣医寄生虫病学ユニット/野生動物医学センター [紹介PDF]
北海道大学理学部生物科学科相馬雅代研究室(学部)
北海道大学理学部生物科学科・北海道大学生命科学院生命システム科学コース 相馬研究室(大学院)
北海道教育大学教育学部函館校 三上研究室 [紹介PDF]
東北・関東地方
山形大学農学部 林田研究室
筑波大学 藤岡研究室 [紹介PDF]
東邦大学理学部生物学科地理生態学研究室 [紹介PDF]
東京農業大学農学部 野生動物学研究室 [紹介PDF]
東京都市大学環境学部環境創生学科 北村研究室 [紹介PDF]
植草学園大学発達教育学部 早川研究室 [紹介PDF]
放送大学教養学部自然と環境コース 加藤研究室 [紹介PDF]
慶應義塾大学環境情報学部 一ノ瀬友博研究会・研究室 [紹介PDF]
横浜国立大学 環境生態研究室 [紹介PDF]
中部・近畿
新潟大学農学部 動物生態研究室 [紹介PDF]
名古屋大学大学院・環境学研究科 依田研究室 [紹介PDF]
金沢大学自然システム学類生物学コース 生態学研究室 [紹介PDF]
関西学院大学社会学部 奥野研究室 [紹介PDF]
滋賀県立大学環境科学部環境生態学科 野間研究室 [紹介PDF]
兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 [紹介PDF]
中国四国・九州
九州大学大学院地球社会統合科学府(国際社会文化専攻生物インベントリー講座) [紹介PDF]
長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学領域 動物生態学研究室 [教員紹介ページ]

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