日本鳥学会

企画委員会

新着情報

2018年度の「日本鳥学会ポスター賞」の受賞者は、清水拓海(慶應義塾大学)さんと青木大輔(北大院・理)さんでした。おめでとうございます。

日本鳥学会ポスター賞

趣旨

日本鳥学会は,これからの日本の鳥類学を担う若手会員の発表を奨励するため,日本鳥学会大会で優れたポスター発表を行った若手会員に日本鳥学会ポスター賞を授与する.

対象者:30 歳以下の若手会員とし(当該大会が行われる年の4月1日時点),かつポスター発表の筆頭発表者であり,日本鳥学会大会に参加し,発表をする者.過去に,黒田賞,内田奨学賞を受賞した者,および参加費免除による高校ポスター発表の発表者は,応募資格をもたない.

表彰:学会大会において賞状を授与する.
応募の方法:学会大会申し込み時に必要事項を記入する.
応募締め切り:学会大会の発表申し込み締め切り日.
詳細募集要項を必ず参照のこと
問い合わせ先:企画委員会 委員長 牛山克巳
電子メール送信先:mwwc[ATMARK]dune.ocn.ne.jp
これまでの受賞者(PDF)

調査ボランティア紹介(日本鳥学会企画委員会)

「バスバスターズ」によるバスの稚魚すくい 「マコモ軍団」によるマコモ植栽 マガンの生態調査

日本鳥学会では,鳥学に興味のある方に野外調査の機会を提供することを目的として,鳥類の野外調査ボランティア先を紹介しています.特に鳥学に興味がある大学生や大学院生にとっては,野外調査の経験はその後の活動(卒業研究等)をおこなう上で貴重な経験となります.鳥類学のプロ&現場のプロがみなさんを応援します.研究,保全の最前線の仕事は泥臭いことばかりですが,そこで経験は貴重な財産となり,それが論文になれば,永遠に残る仕事になります.ぜひ参加を検討してみてください.

応募上の注意

ボランティア希望の方は,下記の紹介先一覧を参考に,ボランティア受け入れ団体に直接連絡をしてください.日本鳥学会は橋渡しまでで,ボランティアの細かい内容についてはお答えできません.またボランティア活動に対する一切の責任を負いません(下記の調査ボランティア紹介に関わる免責事項を参照のこと).野外調査は危険もありますので,これまで野外調査の経験がない方は「日本生態学会 野外調査の安全マニュアル案」をご一読ください.

紹介先一覧(PDF)
調査ボランティア紹介に関わる免責事項(PDF)

過去の活動記録

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