日本鳥学会

お知らせ

このページに関する問い合わせは、日本鳥学会事務局宛にメールをお送りください。

教員公募情報(広島修道大学)

広島修道大学より下記の通り教員公募の周知依頼がありました。お知らせします。

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主要担当科目:「生物学」、「生命科学」
所属学部  :人間環境学部
採用職名  :助教
※就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。
人員  :1名
採用時期:2022年4月1日
応募締切:2021年8月31日(火)必着 

応募資格や応募書類などの詳細は下記URLで確認してください。
https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html

問い合せ先:広島修道大学 総務部 人事課
TEL: 082-830-1105(直通)  FAX: 082-830-1325
e-mail:jinji@js.shudo-u.ac.jp

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(2021年4月21日 事務局長)

第12回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第12回(令和3年度)推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
4 月 28 日(水)必着

2. 提出書類
「推薦書」「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」の原本を1部ずつ。
※「推薦書」の1ページ目については、様式2(1ページ目)見本を下記URLから入手し、専門分野、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(2から10まで)のみ記入してください。
様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒 270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹
E-mail: asai ‘at’ yamashina.or.jp

4.その他
PDFファイルでご送付ください。

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(2021年3月30日 事務局長)

タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金の募集について

公益信託タカラ・ハーモニストファンドより、「タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金」の募集案内が届いております。

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1.助成金名称:タカラ・ハーモニストファンド
 ・日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究に対して助成
2.募集対象:自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
3.応募締切:2021年3月末日
4.助成金額:2021年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
5.応募要項、申請書:
 宝ホールディングス(株)タカラ・ハーモニストファンドページ
 https://www.takara.co.jp/environment/fund/  よりダウンロードいただくか、または、
 タカラ・ハーモニストファンド事務局
 みずほ信託銀行京都支店営業第2課 TEL:075-211-6231へ請求

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(2021年2月18日 事務局長)

国立遺伝学研究所からABSオンラインセミナーの案内

国立遺伝学研究所より下記のセミナーの案内がありました。

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〇2021年2月12日(金) 17時~18時30分予定
2020年度第11回ABSオンラインセミナー
国際ABSワークショップ:カメルーン遺伝資源の取得と利用」(同時通訳あり)

演題:
Implementation of the Nagoya Protocol on Access to Genetic Resources and Fair and Equitable Sharing of Benefits in the Republic of Cameroon(仮)
Dr. Aurélie Taylor Patience DINGOM (カメルーン共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
カメルーンの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生

参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/29/11th_abs_workshop2020_1/

〇2021年2月25日(木) 14時~15時30分予定
2020年度第13回ABSオンラインセミナー
「国際ABSワークショップ:東ティモールの生物多様性と遺伝資源」(同時通訳あり)

演題:
Biodiversity and genetic resources of the Democratic Republic of Timor-Leste(仮)
Mr. Marcal Gusmao (東ティモール共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
東チモールの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生

参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/02/04/13h_abs_workshop2020-2/

〇2021年3月4日(木) 14時~15時予定
2020年度第14回ABSオンラインセミナー
「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」

演題:
名古屋議定書に関わるABS指針への対応について
三宅 里奈 様 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長補佐)

参加登録:http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/20/12th_abs_workshop2020/

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(2021年2月10日 事務局長)

18回日本学術振興会賞受賞候補者学会長推薦について

創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、研究の発展を支援していく日本学術振興会賞の推薦募集が行われています。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html
日本鳥学会から学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください(個人推薦もあります)。 尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
3 月 10 日(水)必着

2. 提出書類
様式2〜4の原本を1部ずつと業績資料。
ただし、様式2の1ページ目については見本を入手し、候補者欄および推薦理由書作成者を記入してください。

3.送付先
〒 270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹
E-mail: asai ‘at’ yamashina.or.jp

4.その他
PDFファイルでご送付ください。

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(2021年2月10日 事務局長)

日本動物学会各賞公募について

日本動物学会より賞の公募について案内がありました。女性研究者奨励OM賞については、一般公募であり日本動物学会の会員であることは問い ません。また、動物学教育賞は推薦のみ受け付けで推薦者は日本動物学会員に限られますが、受賞対象には限定がありません。ぜひご 検討ください。

女性研究者奨励OM賞:https://www.zoology.or.jp/about/others/om
動物学教育賞:https://www.zoology.or.jp/about/others/education
ともに、2021年度応募締め切りは2021年3月31日(水)正午です。

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(2021年1月15日 事務局長)

オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会のお知らせ

日本鳥学会において後援したオガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会より、下記の通りオンライン講演会の案内がありまし た。
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オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS・オンライン講演会
「オガサワラカワラヒワ 全部わかっちゃう!」

【日時】2021年1月17日(日) 13:30-16:30
【配信URL】https://youtu.be/q2vmJRS_4qA
【主催】オガサワラカワラヒワ保全計画作りワークショップ実行委員会


【内容】
 オガサワラカワラヒワは小笠原のみに生息する固有の鳥です。この鳥は小笠原の乾性低木林に適応して進化しており、世界自然遺産としての小笠 原の価値の一翼を担っています。一方で近年激減しており、「日本で最も絶滅に近い鳥」でもあります。2020年9〜12月には100名を超え る島民、行政、専門家による保全計画作りワークショップが行われ、保全策が動き出しました。絶滅を回避するためには、多くの人の協力が不可欠 です。この鳥の現状と未来を考えるための講演会にご参加いただき、みなさんの力を貸して下さい!

【プログラム】
13:30-13:35 挨拶 川口大朗(WS実行委員長)
13:35−14:50 第1部「今までのこと、全部わかっちゃう!」
 「生態と現状:オガヒワ博士養成講座」 川口大朗(アイランズケア)
 「価値:ただの鳥ではありません」 齋藤武馬(山階鳥類研究所)
 「脅威:それは私、とネズミが言った」 川上和人(森林総合研究所)
 「分析:絶滅危機の向こう側」 南波興之(日本森林技術協会)
 「ワークショップはじめました」 川口大朗(アイランズケア)
14:50-15:00 休憩 応援メッセージ上映
15:00-16:00 第2部「未来の計画、全部わかっちゃう!」
 「生息域内保全:最前線はゆずらない」 堀越和夫(小笠原自然文化研究所)
 「生息域外保全:後方支援はとまらない」 鈴木創(小笠原自然文化研究所)
 「社会との共生H:絶滅しそうな鳥と、それを守る島民の物語」 佐々木哲朗(小笠原自然文化研究所)
 「社会との共生S:全世界オガヒワ化計画」 金子タカシ(小笠原村議会)
 「動き始めた保全策:この鳥を救うのは誰だ?」 向哲嗣(アイランズケア)・宮澤りおん(母島)・天谷優里(母島中学校)
16:00-16:20 質疑
16:20-16:30 「未来を作るための確固たる揺るぎない決意」 川口大朗(WS実行委員長)

司会:天谷優里(母島中学校)
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オガサワラカワラヒワ保全計画作りWS実行委員

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(2021年1月15日 事務局長)

自然保護助成基金第6期協力型助成の案内

公益財団法人自然保護助成基金(プロ・ナトゥーラ)より助成金の案内がありました。以下に財団からの案内を転記します。

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本助成は、 当財団が助成金を提供するにとどまらず、独自の視点やネットワークを生かし、継続的な連携も視野に入れ、当財団が採択団体とともにプロジェクトの目標達成を目指していく助 成プログラムとなっております。学協会内の自然保護委員会やワーキンググループの活動を対象とした助成カテゴリーもございますので是非ご応募 をご検討いただけますと幸いです。

■スケジュール
募集期間:2020年11月30日~2021年1月5日
助成期間:2021年4月1日~2022年3月31日

■助成カテゴリーの概要
・学協会助成・・・学協会の自然保護委員会やワーキンググループが行う自然保護活動に対する助成
・国際NGO助成・・・海外の地域において活動実績のあるNGO団体が行う、地域のステークホルダーと協働して行う自然保護活動に対する助成
・国際的プログラムに関する助成・・・国際的な自然保護プログラムのもとに指定された国内の地域(世界自然遺産、ユネスコエコパーク、ラム サール条約登録湿地等)における、自然環境保全活動に対する助成

■募集要項および 申請書類
各カテゴリーのページから、申請書類をダウンロードして下さい。
・学協会:
 http://www.pronaturajapan.com/foundation/teikei/association
・国際NGO:
http://www.pronaturajapan.com/foundation/teikei/intlngo
・国際的プログラム:
http://www.pronaturajapan.com/foundation/teikei/pa

申請に関するご相談・お問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。

公益財団法人自然保護助成基金
Email: office@pronaturajapan.com

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(2020年12月07日 事務局長)

自然史学会連合講演会について

コロナ禍において心配されておりましたが、規模をやや縮小し講演会の部のみ、さらに事前予約のみ、という形式で今年の連合主催講演会を開催 することになりました。

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令和2年度自然史学会連合講演会「九州北部から広がる自然史研究:化石からランまで」
日時:2020年12月6日(日)、13:30-15:30
場所:北九州市立いのちのたび博物館(ガイド館)
定員:80名(申し込み制)
講演者(50音順・講演順ではありません)

荒谷邦雄(九州大学大学院比較社会文化研究院)「クワガタ学事始め ~知っているようで知らないクワガタムシの魅力ある世界~」
大橋智之(北九州市立自然史・歴史博物館)「北九州にいた泳ぐ鳥:北部九州のプロトプテルム科鳥類の多様性」
辻田有紀(佐賀大学)「美しいランにもトゲがある!?菌類を巧みにあざむく裏の姿」
中島淳(福岡県保健環境研究所)「身近な水辺で新発見!~淡水魚と水生昆虫の奥深い世界~」

詳しくは以下のHPをご参照ください: http://www.kmnh.jp/2020/11/8226/

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(2020年11月09日 事務局長)

国立遺伝学研究所から2020年度第8回ABS講習会の案内

国立遺伝学研究所より下記の講習会の案内がありました。

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【 会 名 】2020年度第8回ABSオンラインセミナー
    「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」

【 演題 】・ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~
     ・The ABS implementation in Lao PDR

【講演者】・二村 聡 氏( 株式会社 ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役 )
    ・Ms. Kongchay Phimmakong( ラオス科学技術省 科学局 調整技術顧問 副局長 )

【 日 時 】2020年9月28日(月)10:00~12:00予定(接続開始9:00)
     9:50迄にご参加をお願いします。

【配信方法】ウェビナー(ZOOM)

【視聴方法】 参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。

【事前質問】参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。
      ご協力をお願いいたします。

【資料入手方法】9月25日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。

【 言 語 】日本語、英語(同時通訳あり)

【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
      こちらよりお申し込みください。

【登録期限】2020年9月24日(木)午後5時まで。
      申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

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(2020年9月18日 事務局長)

2020年度総会は書面総会となりました

2020年度総会は、例年の総会に代わり、書面表決となりました。書面総会のための資料等を、会員の皆様に送付しました。詳細および送付し た資料のダウンロードは、下記Webページから。
http://ornithology.jp/sokai.html

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(2020年9月17日 事務局長)

2021年度笹川科学研究助成の募集について

公益財団法人日本科学協会より下記の通り、笹川科学研究助成の案内がありました。

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◆ご応募について

■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2020年 9月15日 から 2020年10月15日 23:59 まで

■申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

■その他
海外発表促進助成も募集しますので、ご利用下さい。
・募集対象者
過去に笹川科学研究助成を受けたことがある、国内在住の研究者。
(修士課程の大学院生、2020年度に笹川科学研究助成を受けている方を除く)
【第4期募集】2020年11月 1日 から 11月15日 まで
https://www.jss.or.jp/ikusei/oversea/

<問い合わせ先> 公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL:03-6229-5365
URL: https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

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(2020年9月7日 事務局長)

第21回生態学琵琶湖賞募集案内

日本生態学会より下記の通り、生態学琵琶湖賞候補者募集の案内がありました。

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第21回生態学琵琶湖賞 募集案内

日本生態学会では第21回生態学琵琶湖賞の公募を開始いたしました。受賞者は滋賀県で行なわれる授賞式に出席するとともに、一般市民向けの 記念講演会で解りやすい受賞講演を行っていただきます。皆様のご応募(自薦・他薦)をお待ちしております。

対象:生態学を中心にその周辺領域を含めた分野において、水環境またはこれに関連する研究。東アジア地域、東南アジア地域および西太平洋地 域に居住し、同地域における研究活動実績が高く評価される2020年4月1日現在において50歳未満の研究者対象。

締切:2020年10月15日(木)必着
募集案内:https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/info.html
GENERAL INFORMATION(English):https://esj.ne.jp/esj/English/Awards/Biwako/info.html

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(2020年9月2日 事務局長)

国立遺伝学研究所から2020年度第7回ABS講習会の案内

国立遺伝学研究所より下記の講習会の案内がありました。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/08/21/7th_abs_workshop2020/

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この度、「2020年度第7回ABS講習会 事例編-筑波大学」を、2020年9月15日(火)にWeb開催する運びとなりました。

【会名】2020年度第7回ABS講習会 事例編-筑波大学
【講題】I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究とアクセスの手続きに関わる事例と留意点
    II. ミャンマーでの植物遺伝資源探索収集との輸出手続きの近況
【講演者】筑波大学 渡邉和男 先生
【講演内容】 I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究におけるABS関連他いろいろな手続きの必要事項を解説。
      II. ミャンマーでの遺伝資源調査及び収集手続きについて。年々変わっており、外的要因にも注意が必要。
【日時】2020年9月15日(火)13:30~14:30予定(接続開始12:30)。13:20迄にご参加をお願いします。
【配信方法】ウェビナー(Zoom)
【視聴方法】参加登録後に届く、登録完了メール等をご覧ください。
【事前質問】参加登録時に、本会に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。
【資料入手方法】9月11日(金)午前11時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。
【言語】日本語
【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。下記よりお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_l4VKXeHgRdeZUBb5Qs_2GA
【登録期限】2020年9月10日(木)午後5時まで。申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

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(2020年8月31日 事務局長)

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)オンライン支援説明会の案内

生命科学分野でのイメージング支援事業を行っている先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)から、下記の通りオンライン支 援説明会の案内がありました。

【開催案内:先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)オンライン支援説明会】

平成28年度に文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング 支援プラットフォーム(ABiS)」がスタートし、5年目を迎えています。本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各 種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている 生物イメージングの先端的支援を進めております。このたび、オンライン支援説明会を開催することとなりました。

日時:2020年9月29日(火)
【第1部】 支援紹介 13:00 - 16:30(予定)
【第2部】 支援相談 16:40 - 18:00(予定)

オンラインにて、支援内容や応募方法をご紹介するとともに、支援担当者に相談していただける時間を設けます。尚、説明会開催中の入退場は自 由にしていただいて構いません。ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。さらに、 現下の "with COVID-19", "post COVID-19"において、より発展的なバイオイメージング支援活動を進めていきたいと考えております。この機会に是非当事業の活用をご検討いただくとともに、ご意見や ご要望を頂戴できればと思います。詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20200929

研究支援代表:自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター
客員教授 狩野方伸
問い合わせ先:先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804 E-mail:abis-office@nips.ac.jp
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

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(2020年8月26日 事務局長)

国立遺伝学研究所から2020年度第5回ABS講習会の案内

国立遺伝学研究所より下記の講習会の案内がありました。

この度、2020年度第5回ABS講習会 事例編-東京都立大学 を2020年8月11日(火)にWeb開催する運びとなりました。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/07/31/5th_abs_workshop2020/

【会名】2020年度第5回ABS講習会 事例編-東京都立大学
【講演タイトル】海外の遺伝資源へのアクセスと利用における名古屋議定書への対応
【講演者】東京都立大学 理学部生命科学科 江口克之先生、菊地波輝先生、村上哲明先生
【概要】2017年5月18日に、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省は、名古屋議定書の国内担保措置である 「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(ABS国内指針)を公布した。それにより、日本の研 究者が海外の遺伝資源にアクセスし利用する場合、遺伝資源提供国のABS関連法規を遵守し、遺伝資源提供国のカウンターパート機関と MAT(資源提供者等との相互に合意する条件)を交わすことと、相手国政府の責任ある機関からPIC(遺伝資源の利用に係る提供国政府等との 事前同意)を取得することが求められることとなった。一方で、遵守すべきABS関連法規が整備されている遺伝資源提供国はまだ多いとは言えな い。また、遺伝資源提供国における共同研究機関の研究者も自国にABS関連法規が整備されているのかどうかや、それらの内容を正確に理解して いない場合が多い。そこで、本公演では、東京都立大学と東南アジアの研究機関との共同研究を具体例として挙げつつ、遺伝資源提供国の共同研究 機関の研究者の協力のもとで、どのようにABSへの対応を進めていけば良いのか、について紹介したい。
【日時】020年8月11日(火)13:30~14:30予定(接続開始12:30)。13:20迄にご参加をお願いします。
【配信方法】ウェビナー(Zoom)
【視聴方法】参加登録後に届く、登録確認メールをご覧ください。
【事前質問】参加登録時に、ワシントン条約に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。
【資料入手方法】8月7日(金)午後2時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法等をご連絡します。
【言語】日本語
【登録期限】2020年8月7日(金)午後0時(正午)まで。申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。
【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。下記よりお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_ZJhf4RJrSxuYbO9d2WQfJw

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(2020年8月5日 事務局長)

国立遺伝学研究所からABS講習会の案内

国立遺伝学研究所より下記の講習会の案内がありました。

この度、2020年度第4回ABS講習会 ワシントン条約編 を2020年7月27日(月)にWeb開催する運びとなりました。 海外と遺伝資源のやり取りをする際、生物多様性条約・名古屋議定書におけるABSの対応が必要となりますが、対象となる生物はワシントン条約への対応も必要となります。

【会名】2020年度第4回ABS講習会 ワシントン条約編
【講演タイトル】ワシントン条約について
【概要】本会は、菊島大二郎氏(経済産業省 貿易経済協力局 貿易管理部 野生動植物貿易審査室 課長補佐)を講師にお招きし、ワシントン条約の仕組み、動向、それに基づく規制、手続きなどをご説明いただく予定です。
【日時】2020年7月27日(月)14:00~15:00(接続開始13:00) 13:50迄にご参加をお願いします。
【配信方法】ウェビナー(Zoom)
【視聴方法】参加登録後に届く、登録確認メールをご覧ください。
【事前質問】参加登録時に、ワシントン条約に関する質問をお寄せ頂く「質問とコメント」欄を設けております。ご協力をお願いいたします。
【資料入手方法】7月22日(金)午前11時に参加登録時にご登録のメールアドレス宛に、資料ダウンロード方法をご連絡します。
【言語】日本語
【登録期限】2020年7月21日(火)17時まで。申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。
【登録方法】参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。下記よりお申し込みください。
https://zoom.us/webinar/register/WN_k0IvcCosRsi870qKsrGqmQ

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(2020年7月10日 事務局長)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団より学術研究助成の案内

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団より、第29回学術研究助成の募集案内が届きました。

本年度は動物分野への助成を行います。すでに募集を開始しており、締め切りは9月1日(火)です。

1件あたり 30〜100万円(期間:2021年4月1日から1年間)
下記URLをご参照ください。
http://fujiwara-nh.or.jp/archives/2020/0701_101129.php

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(2020年7月6日 事務局長)

文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞)の推薦について

科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向 上を図り、科学技術水準の向上に寄与することを目的とした令和3年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞)の機関推薦依 頼がありました。

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm
推薦を希望される方は上記URLから入手できる推薦要領および各種様式を十分に精査してください。その上で必要書類を過不足なく用意し、学会 事務局へ6月30日(土)中にお送りください。
なお、書類提出前に推薦希望を学会事務局までご一報ください。

送付先:
〒270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹

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(2020年6月12日 事務局長)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴う2020年度大会運営方法について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止を判断した学会も出て参りました。
日本鳥学会でもこの事態を大変憂慮しております。ついては今年の大会運営について変則的な方法もとらざるをえません。
事前参加申込は6月7日からとして大会開催可否の最初の判断を5月31日までに行います。早い段階で実施困難と判断された場合は参加申込前に その旨を連絡いたします。
また、その後の判断により中止となる可能性もございます。
引き続きメール連絡あるいはウェブサイトでの案内にご注意いただきますようお願い申し上げます。

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(2020年4月8日 事務局長)

第11回日本学術振興会育志賞学会長推薦について(締切変更:6月10日必着)

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第11回(令和2年度)推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
5 月 8 日(金) 6月10日(水)必着(変更されまし た)

(日本学術振興会の受付期間変更に伴って変更いたします.連絡が遅くなり申し訳ありませんでした.2020年5月7日 事務局長)

2. 提出書類
「推薦書」「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」
の原本を1部ずつ。
※「推薦書」の1ページ目については、様式2(1ページ目)見本を下記URLから入手し、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳) (②から⑨まで)のみ記入してください。
様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒 270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹
E-mail: asai ‘at’ yamashina.or.jp

4.その他
PDFファイルでご送付ください。

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(2020年4月1日 事務局長)

乾太助記念動物科学研究助成基金の募集について(締切変更:6月30日消印有効)

自然環境研究センターより2020年度公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金の案内がありました。
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・対象となる研究
 哺乳類・鳥類の保護・増殖に関する研究

・応募資格
 我が国の大学及び研究機関に所属する国内外の若手研究者で指導教官等の推薦のある者。年齢は応募締切日現在35歳以下

 助成額は、1件50万円以内で5件以内(総額250万円以内)

・申請期間
 申請期間:2020年3月1日 から 2020年5月7日 消印有効

 申請期間:2020年3月1日から2020年6月30日 消印有効 (変更されました)
(締切が延長されました.2020年5月7日 事務局長)

・申請方法
 申請書に記載の上、下記の住所へ送付して下さい。

<問い合わせ先>
 一般財団法人 自然環境研究センター内
 公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金 事務局
  TEL: 03-6659-6310
  URL: http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/index.htm

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(2020年3月11日 事務局長)

【日本学術会議】男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート

日本学術会議よりアンケート調査の協力依頼がありました。

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「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い) 【回答期限 2020年1月31日】

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分 科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい 中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。

アンケート専用の下記WEBサイトに入ってご回答ください。アンケートには2種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも10分程度です。ア ンケートの回答締め切りは、2020年1月31日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEBサイト(アンケート専用) https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワーク https://www.opened.network/

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同アンケート検討小分科会 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

問い合わせ先:三成 mitunari(a)cc.nara-wu.ac.jp (a)を@に直してご連絡ください。

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(2020年1月9日 事務局長)

これ以前のお知らせ

これより前のお知らせについてはこちらをご覧ください。



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