日本鳥学会

お知らせ

このページに関する問い合わせは、日本鳥学会事務局宛にメールをお送りください。


第 8 回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第 8 回(平成 29 年度)推薦募集が始まります。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。
尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
 5 月 12 日(金)必着

2. 提出書類
「推薦書」
「推薦理由書 A, B」
「研究の概要等」
の原本を1部ずつ。
※「推薦書」については、様式2(1ページ目)見本を http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/yoshiki/mihon_y2a.doc より落手し、
候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(②から⑨まで)のみを記入してください。

様式一覧
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先・問い合わせ先
〒 852-8521
長崎市文教町 1-14 長崎大学環境科学部
日本鳥学会事務局 山口典之
Email: noriyuki 'at' nagasaki-u.ac.jp

4.その他
郵送のみ受け付けます。 簡易書留などでの送付が望ましい。

(2017年3月27日 事務局長)


NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回公募について

「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回公募について

NHKではNHKアーカイブスの保存番組を研究者の方に研究利用していただく試み、「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」の公募事業を展開しております。既に2016年度に4回、2017年度に1回の応募実施いたしました。現在は2017年度第2回の公募募集を以下のホームページにて行っております。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ <http://www.nhk.or.jp/archives/academic/>

★「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回募集 (3月24日締切)
NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間    2017年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間     2017年1月~3月 (24日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/ 

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル事務局
〒333-0844
川口市上青木3-12-63 NHKアーカイブス内
担当: 豊島圭子 阿部康彦
st.toyoshima-ke@nhk-ep.co.jp

(2017年1月31日 事務局長)


平成28年度日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」の開催について

日本学術会議から以下の案内がありました。

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 平成28年度日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会
 「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」
 の開催について(ご案内)
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◆日時:平成29年2月11日(土) 13:30~17:00
◆場所:北海道大学学術交流会館小講堂 (札幌市北区北8条西5丁目)
◆主催:日本学術会議北海道地区会議、北海道大学
◆次第:
 ・開会挨拶
  上田 一郎(日本学術会議第二部会員・北海道地区会議運営協議会代表幹事、
       北海道大学理事・副学長)
 ・講演
  ・「SDGsと日本学術会議-貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
   大西 隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、
        東京大学名誉教授)
  ・「サニテーション価値連鎖-水・衛生分野のSDGs達成のために」
   船水 尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「全ての人に健康と福祉を-肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
   山内 太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
  ・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
   森 傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
  ・「生物多様性の保全とRCE北海道道央圏の活動」
   金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、
        国連大学RCE北海道道央圏代表)
 ・総合討論・質疑応答
  座長:山中 康裕(日本学術会議連携会員、
           北海道大学大学院地球環境科学研究院教授)
 ・閉会の挨拶
  山中 康裕
◆参加費:無料
◆参加申込:
  以下の「お問い合わせ先」または「「詳細URL」に記載されているメールアド
  レス」に2月6日(月)までにお申し込み下さい。(当日受付も可)
◆お問い合わせ先:
  日本学術会議北海道地区会議
  北海道大学研究推進部研究振興企画課
  TEL:011-706-2155・2166 FAX:011-706-4873
◆詳細はこちら
  http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/238-s-0211.pdf

(2017年1月31日 事務局長)


名古屋議定書の国内措置案及び最近の国際動向に関する説明会の開催について

以下のとおり、分類学会連合から ABS の説明会のお知らせがありました。
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名古屋議定書は、平成22年に生物多様性条約第10回締約国会議で採択され、平成26年に発効しています。
我が国ではこれまで、名古屋議定書の締結に向けて、関係業界、関係省庁間で国内措置の検討を進めてまいりました。

平成29年1月には、名古屋議定書に対応する国内措置として、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(以下、ABS指針)の案を関係省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省)間で取りまとめ、平成29年1月20日から2月18日まで、意見公募(パブリックコメント)を行っています。

環境省では、ABS指針案について広く理解を得ることを目的に、以下の通り、東京(2/6)、大阪(2/9)、名古屋(2/13)の3都市で説明会を開催いたします。
説明会では、昨年12月にカンクン(メキシコ)で開催された名古屋議定書第2回締約国会合の結果等、名古屋議定書に関する国際動向についても情報提供いたします。

参加ご希望の方は、それぞれの会場の参加登録フォームからお申し込みください。

<東京会場>
【日時】平成29年2月6日(月)15:00~16:30
【場所】虎ノ門スクエア4階会議室
東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4階
http://spaceuse.net/toranomon_square_map.pdf/
【プログラム】
1・名古屋議定書とは
  磯崎 博司 上智大学客員教授
2.名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
3.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
4.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/tokyo

<大阪会場>
【日時】平成29年2月9日(木)15:00~16:30
【場所】コンベンションルームAP大阪梅田東 Cルーム
大阪府大阪市北区堂山町3-3日本生命梅田ビル5F
https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-umedahigashi/uo-base/
【プログラム】
1・名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
2.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
3.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/osaka   

<名古屋会場>
【日時】平成29年2月13日(月)15:00~16:30
【場所】名古屋ダイヤビル171会議室
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16-22
http://www.nagoya-dbtec.co.jp/acsess.html
【プログラム】
1・名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
2.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
3.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/nagoya  

<関連情報>
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」に関する意見募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/103502.html

(2017年1月31日 事務局長)


第19回山階芳麿賞記念シンポジウム『子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線』のご案内

「山階芳麿(やましな・よしまろ)賞」は、日本の鳥類の研究と保護に顕著な貢献があり、我が国の鳥学の発展に寄与された個人や団体に贈られます。山階鳥類研究所では、第19回山階芳麿賞を、上田恵介・立教大学名誉教授に贈呈することを決定し、7月13 日都内で開催した贈呈式において賞を差し上げたところです。

今回の贈呈を記念して、下記のとおり、記念シンポジウム『子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線』を開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしています。

第19回山階芳麿賞記念シンポジウム「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」

日 時:平成28(2016)年9月24日(土)13:30〜16:00 開場13:00
会 場:東京大学農学部弥生講堂
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部
(東京メトロ南北線東大前駅徒歩1分、
東京メトロ千代田線根津駅徒歩8分)
参加費:無料    申込み:不要
内 容:
第19回山階芳麿賞記念シンポジウム「子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線」

●講演
托卵研究はどこまで進んだか?欧米の研究、日本の研究
上田恵介(立教大学名誉教授)

仮親を騙す“分身”の術〜ジュウイチ雛の妙技〜
田中啓太(慶應義塾大学文学部)

南太平洋の托卵をめぐる攻防〜日本の鳥にはないセンニョムシクイの対抗策  
佐藤望 (認定NPO法人バードリサーチ)

●質疑とまとめ  
上田恵介・田中啓太・佐藤望
定 員:300名(先着順)

問い合わせ:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
(公財)山階鳥類研究所「山階賞」係
電話: 04-7182-1101 FAX: 04-7182-1106
E-mail: koho@yamashina.or.jp(担当:広報担当)

主催:公益財団法人 山階鳥類研究所 
共催:朝日新聞社 
後援:我孫子市

※ 山階鳥類研究所のウェブサイト(イベント情報)もご覧ください。 
http://www.yamashina.or.jp/hp/event/event.html

(2016年9月12日広報委員会)


1st Joint Meeting of Young Ornithologists

Ornithological Society in Baden-Wuerttemberg, Germany より、オーストリアのウイーンにて、若手鳥学者に関する表題の催しが開催されるとのお知らせがありました。

詳細については、

http://www.do-g.de/events/do-g-nachwuchstagung/wien-2016/?L=1

をご覧ください。

(2016年7月29日事務局長)


公益財団法人昭和聖徳記念財団 平成 28 年度学術奨励研究の募集

公益財団法人昭和聖徳記念財団より、平成 28 年度学術奨励研究の募集案内が届きました [募集案内]。昭和聖徳記念財団のホームページもご覧ください。

http://www.f-showa.or.jp/2_jigyo/2_biology.html#jyoseibosy

(2016年7月29日事務局長)


2016年度大会(札幌)の公開シンポジウムが科研費に採択されました

2016年度大会(札幌)にて,9月19日(月・祝)に開催される公開シンポジウム「恐竜学者の鳥のはなしと鳥類学者の恐竜のはなし」が,独立行政法人日本学術振興会平成28年度科学研究費助成事業(研究成果公開促進費)「研究成果公開発表(B)」の助成を受けることになりました.

シンポジウムの開催内容につきましては,下記URLでご確認いただけます.
http://osj-2016.ornithology.jp/symposium.html


公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について

日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会からのお知らせです。

公開シンポジウム「熊本地震・3ヶ月報告会」の開催について(ご案内)
---------------------------------------------------------------------■
・日時 平成28年7月16日(木)10:00~17:45
・場所 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)
・主催 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会
・共催 防災学術連携体
・参加費 無料 定員 300名
・資料 発表資料は前日の夕方にホームページに掲載
(資料の配布はありません)。
・参加申込みは、防災学術連携体のホームページからお願いします
http://janet-dr.com/

・開催趣旨 日本学術会議防災減災・災害復興に関する学術連携委員会は、防災学術連携体(防災減災・災害復興に関する51学会のネットワーク)
と連携して、5月2日に熊本地震・緊急報告会を開催した。その後、熊本地震の余震は継続しており、雨による土砂災害の多発が懸念されている。また、各学会は地震・災害・救援・復興等に関わる調査や支援を続け、多くの知見を蓄積しつつある。平成28年4月16日に発生した熊本地震の本震から3ヶ月目にあたる7月16日に、日本学術会議と防災学術連携体に所属する学会の代表が集まり、この地震に関して蓄積した正確な情報を発信すると共に、関係者間で更なる情報共有をはかり、今後の防災減災・災害復興のための提案を検討することが重要である。このため、熊本地震・3ヶ月報告会を開催する。

・24の学会が、熊本地震に関する調査や支援に関する発表を行い、今後の方策について議論します。

詳細は http://janet-dr.com/

※その他、プログラム等の詳細につきましては、以下のURLのチラシをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0716.pdf

・問合せ先
防災学術連携体 菅原(土木学会) sugawara@jsce.or.jp 03-3355-3443
小野口 info@janet-dr.com
日本学術会議事務局 鈴木 03-3403-1056

(2016年7月6日事務局長)


第 7 回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第 7 回(平成 28 年度)推薦募集が始まります。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。
尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
 5 月 9 日(月)必着

2. 提出書類
「推薦書」
「推薦理由書 A, B」
「研究の概要等」
の原本を1部ずつ。

※「推薦書」については、1ページの 候補者 欄および 博士課程の研究テーマ(和文・英訳) 欄のみ記入してください。
様式一覧(推薦書については、学会長推薦用を選んでください)
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先・問い合わせ先
〒 852-8521
長崎市文教町 1-14 長崎大学環境科学部
日本鳥学会事務局 山口典之
Email: noriyuki@nagasaki-u.ac.jp

4.その他
郵送のみ受け付けます。 簡易書留などでの送付が望ましい。

(2016年3月25日事務局長)


国際鳥類学会議 IOC・第26回(東京)ならびに第27回(バンクーバー・カナダ)に関する情報

1)第26回国際鳥類学会議(東京)の要旨集第1冊目が刊行されました。こちらからどうぞ。

2)第27回国際鳥類学会議(バンクーバー・カナダ)の情報をお知らせします。

Dear colleagues,

The 27th International Ornithological Congress, to be held in Vancouver in 2018 has now launched its website at http://www.iocongress2018.com This promises to be both an exciting scientific meeting and a beautiful venue. I urge you to check out the site and bookmark it for the future.

I would also like to draw your attention to two invitations now active on the IOCongress website:
1) The conference organisers invite you to submit your nominations for plenary speakers for the 27th Congress 2018. Please submit your nominations directly through the website (iocongress2018.com) and include

• the nominee's name, title, institutional affiliation, full address, e-mail address, and web page address
• a paragraph describing the nominee's contributions to ornithology
• a paragraph explaining the reason for nominating this individual.
2) Symposium proposals can now also be submitted for the 27th Congress in 2018. As above, your symposium proposals should be submitted directly through the website (iocongress2018.com) and include
· Title of the symposium
· Names, institutional affiliation, addresses, phone numbers, e-mail addresses, and web page addresses of the co-organizers
· Objectives, significance, timeliness, interest and appropriateness for a Congress symposium (600 words maximum).
· Names, institutional affiliation, addresses, phone numbers, e-mail addresses, and web page addresses of the two keynote speakers.
· Titles and summary of the contributions of the keynote speakers.
Both nominations for plenary speakers and symposium proposals must be received by 1 May 2016. Please consult the website for further details or email Kate Buchanan (IOCongress2018SPC@deakin.edu.au).
Best wishes
Kate Buchanan
Chair of Scientific Program Committee IOC 2018
IOCongress2018SPC@deakin.edu.au

+ Deakin University, Pigdons Rd, Geelong VIC 3216
( Phone: 03 5227 1321 International: +61 3 5227 1321
( Fax: 03 5227 2232 International: +61 3 5227 1040
: E-mail: kate.buchanan@deakin.edu.au
: is is www.deakin.edu.au/scitech/les/staff/buchanank
Thompson ISI Researcher ID http://www.researcherid.com/rid/A-8178-2012
Note: Working Monday/Tuesday/Thursday/Friday

Important Notice: The contents of this email are intended solely for the named addressee and are confidential; any unauthorised use, reproduction or storage of the contents is expressly prohibited. If you have received this email in error, please delete it and any attachments immediately and advise the sender by return email or telephone.

Deakin University does not warrant that this email and any attachments are error or virus free.

Logi

(2016年1月18日広報委員)


行徳野鳥観察舎の機能継続に関する要望書を提出しました

記事:
平成27年12月28日から休館している行徳野鳥観察舎の機能継続に関する要望書を、会長発議のもと、評議員会で審議・承認し、平成28年1月15日付で会長から千葉県知事に提出しました。要望書全文は以下の通りです。

平成28年1月15日
千葉県知事 森田健作 殿

〒305-0005
茨城県つくば市天久保4-1-1
国立科学博物館内

日本鳥学会
会長  西海 功   会長印

行徳野鳥観察舎の機能継続に関する要望書

 行徳湿地には淡水池から汽水域,干潟,ヨシ原など多様な環境があり,都市近郊において高い生物多様性を維持する稀有な湿地であるとともに,東京湾に残された貴重な干潟・浅海域である三番瀬の後背湿地としての役割も果たしています.1960年代の日本の高度成長期から長年にわたって湿地に関する調査や保全活動が続けられた本湿地は,日本の湿地保全を象徴する場所でもあります.

 湿地保全は,研究,保全,普及啓発の3本柱から成り立ちます.行徳野鳥観察舎の活動は,昭和54年の開館以来,その目的である「県民が自然に親しみつつ,野鳥の生態に触れる機会を県民に提供し,もって県民の教養及びレクリエーションに資する」という普及啓発の活動を中心に,先駆的かつ理想的な形でおこなわれてきたと私どもは認識しております.行徳湿地では,普及啓発活動の基礎として,鳥類,底生生物,植生など多様な動植物を対象とした様々な調査研究がなされ,水鳥類の生態解明を中心に多くの成果を上げる場となってきました.さらには,こうした研究活動を基盤に,全国的にも先駆的な試みであるカワウの保全・管理や湿地内の植生管理なども実施されてきました.行徳湿地の湿地保全は,研究,保全,普!
及啓発が見事に調和した理想的な姿といえます.

 湿地保全は,日常的な観察や記録と,きめ細かな保全作業によってはじめて達成できるものであり,常駐する職員やボランティアの存在が極めて重要となります.これまでのように,貴重な行徳湿地を保全し,次世代に受け渡していくためには,人々が集うことのできる拠点的な施設が必要不可欠であると考えます.

 これまで行徳野鳥観察舎を拠点施設として実施されてきた行徳湿地の保全活動を継続するために,適切な耐震工事を施した上での行徳野鳥観察舎の再開館を要望します.耐震工事に長期を要する場合には,仮設施設の設置も含めてご検討いただきたく存じます.人々が集うことのできる施設として一刻も早く行徳野鳥観察舎が復旧し,今後も湿地の研究,保全,普及啓発が一体のものとして継続されることを期待します.

(2016年1月16日事務局長)


第19回山階芳麿賞の候補者を募集します(2016年3月31日応募締切)

山階鳥類研究所は、財団設立50周年にあたる1992年に、鳥学の発展及び鳥類保護に寄与された山階芳麿博士の功績を記念して、「山階芳麿賞」を創設しました。この賞は、我が国の鳥学研究と鳥類の保護活動に寄与された個人や団体を顕彰することが目的です。

2016年夏に第19回目の贈呈を予定しています。今回の贈呈から、自薦または他薦による公募方式としました。下記リンクの募集要領をご覧ください。応募締切は、2016年3月31日(必着)です。受賞者には、2016年9月に開催予定の記念講演会で講演をお願いします。

第19回山階芳麿賞募集要領
http://www.yamashina.or.jp/hp/gaiyo/yamashinsyo.html

歴代受賞者
http://www.yamashina.or.jp/hp/gaiyo/yamashinsyo.html#awardee

山階芳麿博士について
http://www.yamashina.or.jp/hp/gaiyo/sousetsusya.html

ふるってご応募ください。

(2016年1月12日 (公財)山階鳥類研究所 平岡考)


公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」開催について

7/31(金)に、日本学術会議講堂にて日本学術会議第一部主催で公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」が開催されます。
詳細については、リンクの PDFをご覧ください。  事務局長

(2015年7月16日事務局長)


国際生物多様性の日 記念シンポジウムのお知らせ


6月14日(日)に熊本市で「国際生物多様性の日 記念シンポジウム」が開催されます。
日本鳥学会はこのシンポジウムを後援しております。
参加費無料,申込不要,高校生以上ならどなたでも参加可能です。

プログラムの詳細はウェブサイトをご覧ください.
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2015/20150520/index.html

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「国際生物多様性の日 記念シンポジウム」 概要
テーマ: 九州・沖縄の生物多様性の保全と活用

日時: 平成27年6月14日(日) 12:45(開場) ? 16:20
場所: くまもと県民交流館パレア10階 パレアホール (熊本市中央区手取本町8-9)

プログラム
 13:15     開会挨拶
 13:20-13:55 講演1 湯本貴和(京都大学) 「九州・沖縄の生物と文化の多様性から学ぶこと」
 13:55-14:30 講演2 小高信彦(森林総研) 「亜熱帯の島にくらす希少鳥類の保護と外来種問題」
 14:30-14:40 休憩
 14:40-15:15 講演3 小南陽亮(静岡大学) 「綾照葉樹林における生物多様性の探求と学校教育への応用」
 15:15-15:50 講演4 岡野隆宏(環境省)   「生物多様性地域戦略と地域づくり」
 15:50-16:20 総合討論
 16:20     閉会挨拶

また,講演に先立ち,パレアホール前のロビーで高校生ポスター発表を行います.

高校生ポスター  12:30-13:00
 1.飛翔前に体温調節をする甲虫しない甲虫 (熊本県立東稜高校)
 2.荒尾市のカスミサンショウウオ?生き残り戦略? (熊本県立荒尾・岱志高校)
 3.ハクセンシオマネキの巣穴と推定個体数 (熊本県立荒尾高校)
 4. ハクセンシオマネキは巨大鋏で潮を招く (熊本県立荒尾高校)
 5. 宇土半島人工洞穴のコウモリ類 (真和中学・高等学校)
 6.天然記念物「立田山ヤエクチナシ」を守る! (熊本県立第二高校)
 7.特定外来種スパルティナ属の効果的駆除方法を探るIII (熊本県立第二高校)

(2015年6月9日事務局長)


名古屋議定書実施に向けた意見交換会開催のお知らせ

国立遺伝学研究所 ABS 学術対策チームからの、以下のような意見交換会開催のお知らせがありました(ABS: Access to genetic resources and Benefit Sharing)。

お知らせ----

海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の取り扱いに関する国際的な取り決めである名古屋議定書は 2014 年 10 月 12 日に発効し、すでに 59 カ国+ EU が批准しました。批准国を中心に各国は名古屋議定書の国内措置の検討を進めています。欧州連合ではすでに国内措置としてEU規則を制定し 2015 年中にはその実施法が作られる予定となっています。

一方、日本政府は名古屋議定書の批准に向けて国内措置の検討を進めており、関係有識者によるあり方検討会において意見のとりまとめがなされました。現在政府内で国内措置の検討が行われています。

日本の学術界、特に研究組織において生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した制度設定の必要性が増しています。資源国からの遺伝資源移動及び欧州との共同研究を構築する際、あるいは成果物や保存遺伝資源として名古屋議定書対応の制度設定を行い、実行しているところは少ないのが現状です。多くは情報が少ないため模索段階であろうと推測されます。

そこで、日本の学術研究機関の中で組織として先進的な取り組みを行っている研究機関を紹介し、検討中の各機関の参考とするため今回の意見交換会を通じて日本における研究機関の名古屋議定書対応に、具体的にどう対処すべきか、どのような課題があるか現場レベルで討論を行います。

【日時】2015 年 6 月 25 日(木) 13:00~17:10(12:30開場)
【会場】TKP 東京駅日本橋カンファレンスセンター 2A
【申込方法】http://idenshigen.jp
       もしくは abs@nig.ac.jp(担当:榎本)まで
【定員・対象】120 名程度。動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を
 海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、
 またその研究支援者(産学連携、知財、研究推進、URA 等に所属の方)
【参加費】無料、事前申込制
【内容】
 1. 開会 文部科学省ライフサイエンス課  
 2.「名古屋議定書の国内措置」 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
 3.「国立科学博物館の取り組みの現状と課題」 国立科学博物館植物研究部 細矢 剛 先生
 4.「大学における研究材料の授受に関する関連法令遵守システムについて」 九州大学有体物管理センター 深見 克哉 先生
 5.「海洋研究開発機構の取り組みと今度の課題(仮)」 海洋研究開発機構(予定)
 6.「名古屋議定書と地方大学のつぶやき」 山口大学大学研究推進機構知的財産センター 佐田 洋一郎 先生
 7. 休憩
 8. パネルディスカッション
 9. 閉会 国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭

(2015年5月29日事務局長)


第五回野生動物管理学術会議の事前参加申し込み締切迫る

第五回野生動物管理学術会議の事前参加申し込みの締め切りが5月15日となっております.

現在、40を超える国と地域から既に750名を超える参加登録があります.参加者は未だに順調に増加しており,アジアで初となる野生動物の大きな国際学術会議となります.約60のシンポジウム,口頭が140題,ポスターが約280題となり,鳥類に関連する学術発表も多く用意されております.多くの方のご参加をお待ちしております。大会ホームページ:http://www.iwmc2015.org/
(2015年5月14日パートナーシップ(協力)学会運営委員 早矢仕有子)

日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第 6 回(平成 27 年度)推薦募集が始まります。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html
日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。

尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
 5 月 11 日(月)必着

2. 提出書類
「推薦書」
「推薦理由書 A, B」
「研究の概要等」
の原本を1部ずつ。
※「推薦書」については、1ページの  候補者  欄および  博士課程の研究テーマ(和文・英訳) 欄のみ記入してください。

様式一覧(推薦書については、学会長推薦用を選んでください)
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒 852-8521
長崎市文教町 1-14 長崎大学環境科学部
日本鳥学会事務局 山口典之

4.その他
郵送のみ受け付けます。
簡易書留などでの送付が望ましい。
(2015年4月15日事務局長)

鳥学会用語集正誤表について

鳥類学用語集の正誤表が公開されました。こちらのページからご確認ください。
(2015年3月17日事務局長)

自然史学会連合からの書籍出版について

理科離れを食い止める試みの一つとして、そして後継者育成の試みの一つとして、自然史学会連合から子供向けの自然史本が出版されました。 日本鳥学会の会員の方全てを対象に、割引で販売されます。特別定価の注文書で出版社から直接購入することでこの特典を受けられます(ただし送料がかかってしまうため、1冊ではほとんどお得にならないことをご了承ください)。特別定価注文書の入手法については、事務局にお問い合わせください(会員一斉送信メールでも別途お知らせ致します)。 会員以外のお知り合いに書籍をご紹介頂く場合は、下記サイトや【一般配布用のチラシ】をご利用・ご案内ください。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=4478
(2015年2月16日 事務局長)

日本動物学会女性研究者奨励 OM 賞公募のお知らせ

日本動物学会は平成 13 年度より、OM 氏より寄付を受け、同年同会において、動物学会会員である女性研究者の動物科学研究を奨励する「社団法人日本動物学会 OM 賞」を設立し、規程を定めました。その後、名称を「日本動物学会女性研究者奨励 OM 賞」と改めています。 平成 24 年、学会の公益法人化に伴い、さらに規程を改訂。動物科学を研究する全ての女性研究者を対象に、安定した身分で研究を続けることが困難であるが、強い意志と高い志を持って優れた研究を推進しようとする方を支援する目的で、日本動物学会は、この賞の公募を行ないます。
 締切:2015 年 3 月 31 日(火)
 対象:動物科学を研究する女性研究者
 賞金:1件50万円
 件数:2件
 応募方法:下記 URL から申請書をアップロードしてください。   https://gakkaisho.zoology.or.jp/entry/default.aspx
  申請書と作成要領:下記 URL をご覧ください。   http://www.zoology.or.jp/html/01_infopublic/01_index_om.htm
 問い合わせ先:  〒113-0033 東京都文京区本郷7-2-2 本郷MTビル4階  公益社団法人 日本動物学会  電話 03-3814-5461、電子メール zsj-society@zoology.or.jp
(2015年2月16日 事務局長)

第6回(2015年度)日本鳥学会黒田賞 募集要項

日本鳥学会は,日本の鳥類学の発展に貢献した黒田長禮・長久両博士の功績を記念して、鳥類学で優れた業績を挙げ、これからの日本の鳥類学を担う本学会の若手会員を対象に、黒田賞を授与する。 本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
対象者:鳥類学で優れた業績を挙げた本学会の若手会員.
募集人員:1名
表彰と副賞:2015度大会において賞状を授与し,副賞として賞金10万円を贈呈する.なお,副賞の財源は黒田長禮博士の形見分けとして寄付された,黒田基金(および、小口基金)である.受賞者は、受賞の対象となった研究業績について、原則として授賞式が行われる大会において講演し、その内容を含めた総説を鳥学会の学会誌に投稿する。
応募の方法:自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第63巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メールか郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2015年3月31日(必着)
審査:黒田賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する.2015年7月中に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先:基金運営委員会 副委員長 浅井芝樹 電子メール送信先:asai@yamashina.or.jp 受け取りのメールを確認のこと
郵送先:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115 山階鳥類研究所  浅井 芝樹 気付
    (郵送の場合、封筒表に日本鳥学会黒田賞応募書類と朱書きすること)
応募用紙はこちらをお使いください。 (2015年1月28日 基金運営委員会)

日本鳥学会2015年度 内田奨学賞募集について

日本鳥学会は,本学会員のなかで優れた鳥学の論文を発表し,奨励が当該個人の研究活動の発展に大いに寄与すると判断される者を対象に,長年,日本鳥学会奨学賞を設けていた. 2010年度からは基金名を冠とした内田奨学賞と改名した.本賞の募集を下記のように行なうので,積極的に応募・推薦をされたい.
対象者: 単一または複数の優れた鳥学の論文を2013もしくは2014年に,国内外の学術誌に発表した者.ただし,博士の学位をもつ者や博士の学位取得を目指し大学院に在学している者は対象者としない.
募集人員:1名
表彰と副賞: 2015年度大会において賞状を授与し,副賞として賞金5万円を与える.なお,副賞の財源は内田清之助元会頭の形見分けとして寄付された内田基金(および小口基金)である.
応募の方法: 自薦もしくは他薦による.日本鳥学会誌第63巻2号の応募用紙(日本鳥学会ホームページからダウンロードも可能)に必要事項を記入し,締切日までに基金運営委員会(下記送付先)まで,電子メール, ファックス,郵送のいずれかの方法で送付すること.
応募締め切り:2015年3月31日(必着)
審 査: 奨学賞選考小委員会の答申をもとに基金運営委員会が審査をおこない,評議員会に推薦し,決定する. 2015年7月中旬に応募・推薦者に結果を通知する予定.
応募用紙送付先: 基金運営委員会 委員長 浅井 芝樹
電子メール送信先:asai@yamashina.or.jp 受け取りのメールを確認のこと
郵送先:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115 山階鳥類研究所  浅井 芝樹 気付
(郵送の場合、封筒表に日本鳥学会内田奨学賞応募書類と朱書きすること)
応募用紙はこちらをお使いください。
(2015年1月28日 基金運営委員会)

津戸基金によるシンポジウムの公募(2015年度)

津戸基金は,1987年に日本鳥学会会員津戸英守氏が,日本の鳥学発展のためにご寄付された寄付金の運用のために設立されたもので,鳥学に関するシンポジウムの開催を助成する基金です(詳細は日鳥学会誌36(2/3):128-129を参照). 2015年度の津戸基金によるシンポジウムを以下の通り公募します.
応募条件:シンポジウムの責任者(複数の場合は少なくとも1名)が日本鳥学会員であること.また,2015年8月1日から2016年3月31日までの間に日本国内で開催される鳥学に関したシンポジウムであること.
採択件数:1件
助成額:最大10万円
応募の方法:特定の申請様式はありませんので,次の事項を書いて基金運営委員長宛に送付して下さい.①テーマ,②責任者,③会場・日時(予定でも可),④趣旨と計画の概要(発表者などは暫定でも可),⑤助成希望額(10万円以内)とその理由(必要経費の内訳など).
応募締め切り:2015年3月31日(必着)
審査:基金運営委員会がシンポジウムの内容,条件等について審査をおこない,評議員会に推薦して決定します.結果は2015年6月末までに応募者に通知する予定です.
報告:シンポジウム終了後に講演要旨,決算報告(領収書を添付),参加者名簿を提出して頂きます.
応募用紙送付先: 基金運営委員会 委員長 浅井 芝樹
電子メール送信先:asai@yamashina.or.jp 受け取りのメールを確認のこと
郵送先:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115 山階鳥類研究所  浅井 芝樹 気付
(郵送の場合、封筒表に日本鳥学会内田奨学賞応募書類と朱書きすること)
応募用紙はこちらをお使いください。
(2015年1月28日 基金運営委員会)

第 5 回国際野生動物管理学術会議 (IWMC 2015) へのお誘い

第 5 回国際野生動物管理学術会議 (Vth International Wildlife Management Congress [IWMC 2015]) が本年 7 月 26-30 日に札幌コンベンションセンターにて開催されます。鳥類の話題も含め魅力的なシンポジウムが 53 も集まり,口頭・ポスター発表も約 370 応募がありまし た.高い質の国際会議になることは確信しておりますが,よりいっそうの参加者・発表者を日本鳥学会の皆様によびかけます.ポスターセッションに限りますが要旨登録を以下のように延期いたしました.一人でも多くのご参加をお待ちしております.
締め切り【2月10日(火)】厳守
・アブストラクト登録フォーム:http://goo.gl/forms/U75WNtG6yA
ご質問等は,事務局 (iwmc@rakuno.ac.jp) までお知らせください.
パートナーシップ(協力)学会運営委員 早矢仕有子
(2015年1月27日 広報委員会)

日本鳥学会会則の最新版を掲載しました

会則のページをご覧ください。
(2014年12月26日 学会事務局)

第5回国際野生動物管理学術会議のお知らせ

会員の皆様
第5回国際野生動物管理学術会議 (http://iwmc2015.org/) が来年7月26?30日に北海道札幌市で開催されます。 その参加勧誘のチラシが大会事務局から届きましたので、皆様にお送りします。当会は、この国際会議のパートナーシップ(協力)学会となっております。 カワウをはじめ鳥類に関するシンポジウム等の企画も仮提案されています。チラシはこちらをご覧ください。 皆様のご参加をお待ちしております。
パートナーシップ(協力)学会運営委員 早矢仕有子
(2014年11月27日 広報委員会)

日本鳥学会2015年度大会の日程について

日本鳥学会2015年度大会は、兵庫県立大学本部(神戸市西区)にて、以下の日程で開催します。
2015年9月18日(金)~21日(月・祝日)
♦18日は各種委員会・評議員会
♦20日夕刻より懇親会(大学生協)
大会会長 兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科 江崎保男
皆さんこぞってご参加ください。近日中に2015年度大会のHPを立ち上げ予定です。詳細な情報は今しばらくお待ちください。
(2014年9月29日 広報委員会)

第18回山階芳麿賞記念シンポジウム『鳥の研究はここまで進んだ~人は鳥から何をまなべるか~』

日本の鳥類の研究と保護に顕著な貢献があり、我が国の鳥学の発展に寄与された個人や団体に贈られる「山階芳麿(やましな・よしまろ)賞」は、特別賞を橘川次郎氏(オーストラリア・クイーンズランド大学名誉教授)、小西正一氏(アメリカ合衆国・カリフォルニア工科大学名誉教授)に贈呈することを決定しました。日本国外で研究を行った方を対象とするため、特別賞の形を取ることとなったものです。 おふた方への贈呈を記念して、下記のとおり、記念シンポジウム「鳥の研究はここまで進んだ~人は鳥から何をまなべるか~」を開催します。おふた方の業績を回顧し、鳥類学・生物学研究にどのようなインパクトを与えたのかどのように現在の研究に受け継がれ、保全のために貢献しているのかについて考えたいと思います。なお、おふた方の受賞者は高齢のため残念ながらこの催しには出席されません。 多数の皆様のご参加をお待ちしています。
第18回山階芳麿賞記念シンポジウム「鳥の研究はここまで進んだ~人は鳥から何をまなべるか~」
日 時:平成26(2014)年9月23日(火・祝)13:00~16:15 開場12:00
会 場:有楽町朝日ホール(〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
参加費:無料
申込み:不要
内 容: 第18回山階芳麿賞記念シンポジウム「鳥の研究はここまで進んだ~人は鳥から何をまなべるか~」
●コンビーナー
山岸哲(山階鳥類研究所名誉所長・兵庫県立コウノトリの郷公園園長)
渡辺茂(慶応義塾大学名誉教授)
●講演
・長期野外個体群研究が明らかにすること/ 長谷川博(東邦大学名誉教授)
・橘川次郎の生態学-行動・生態・進化のつながり/ 江崎保男(兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科教授)
・小鳥の歌と耳/ 岡ノ谷一夫(東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境化学系教授)
・注意の仕組みをウズラに学ぶ/ 内山博之(鹿児島大学大学院理工学研究科教授)
定 員:500名(先着順)
問い合わせ:〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
(公財)山階鳥類研究所「山階賞」係
電話: 04-7182-1101 FAX: 04-7182-1106
E-mail: koho@yamashina.or.jp(担当:広報担当)
主催:公益財団法人 山階鳥類研究所 
共催:朝日新聞社 
後援:我孫子市
※ 橘川次郎・小西正一のおふた方の受賞者の業績については報道発表資料PDFをご覧ください。
※ 山階鳥類研究所のウェブサイト(イベント情報)もご覧ください。 
(2014年8月29日 広報委員会)

日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第5回(平成 26 年度)推薦募集が始まります。 日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。
尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf
1. 学会事務局への提出締切 :5 月 9 日(金)必着
2. 提出書類 : 「推薦書」,「推薦理由書 A, B」,「研究の概要等」,の原本を1部ずつ。
※「推薦書」については、1ページの 候補者 欄および 博士課程の研究テーマ(和文・英訳) 欄のみ記入してください。
様式一覧(推薦書については、学会長推薦用を選んでください)
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf
3.送付先
〒 852-8521
長崎市文教町 1-14 長崎大学環境科学部
日本鳥学会事務局 山口典之
4.その他
郵送のみ受け付けます。簡易書留などでの送付が望ましい。
(2014年4月7日 学会事務局 )

これ以前のお知らせ

これより前のお知らせについてはこちらをご覧ください。

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