日本鳥学会

お知らせ

このページに関する問い合わせは、日本鳥学会事務局宛にメールをお送りください。

日本鳥類目録第8版の出版延期のお知らせ

鳥学会では目録編集委員会を2018年に立ち上げ、2022年の出版を目標に日本鳥類目録の改訂を進めてきましたが、新型コロナウイルスの流行などによって委員会で十分な議論が尽くされていないため、出版を2023年9月に延期することとなりました。お詫びしてお知らせさせていただきます。なお暫定リストの公表は第2回パブリックコメントにおいて今年11月までにおこなう予定で進めております。詳細は鳥学通信をご覧ください。

会長 綿貫 豊(2022年8月12日)

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(2022年8月12日 事務局長)

領土・主権展示館の企画展開催のご案内

内閣官房より下記のとおり領土・主権展示館の企画展開催の案内が届きましたのでお知らせします。
領土・主権展示館HP内でも企画展等のお知らせが配信されています。
領土・主権展示館HP https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html

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「アホウドリ-地球を旅する奇跡の鳥-」

開催期間:2022年7月26日(火)~9月25日(日) 入場無料
開館時間:10:00~18:00 休館日:月曜日(9/19(祝)を除く)、9/20(火)
開催場所:領土・主権展示館(東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング1階)
最寄り駅:東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩1分
      東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A13出口より徒歩5分
      東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2出口より徒歩5分
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(2022年8月8日 事務局長)

【重要】日本鳥学会2022年度大会について(書面決議・キャンセルポリシーなど)

鳥学会会員の皆様

先にお知らせの通り、網走大会は対面開催の予定で準備を進めております(https://osj2022.ornithology.jp/)。ただし、万一のことを考え、総会については、今年度も書面決議とすることといたしました。そのかわり、書面決議にかかる内容について、大会中に意見交換会を開催します。その後、会期後に書面で回答いただくこととなります。なお、直前になって対面開催ができなくなった場合は、大会は中止とします。オンラインでの開催は行いません。その場合の対応(参加費や発表の取り扱い)については、実行委員会、評議員会で検討し、(1)の通りといたしました。また、大会参加時の注意事項については、(2)をご覧ください。コロナ感染拡大が続く中、大会実行委員会、学会事務局・評議員会で連携しながら、対面での開催にこぎつけたいと考えております。ご了承、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(1)大会中止の場合の対応(参加費や発表の取り扱い)
    https://osj2022.ornithology.jp/img/Cancellation%20Policy.pdf
(2)大会参加時の注意事項
    https://osj2022.ornithology.jp/img/covid_19_infection_control.pdf

日本鳥学会会長 綿貫豊 (2022.8.4)

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(2022年8月4日 事務局長)

春恒社 日本鳥学会係の休業(8/6~8/14)のお知らせ

学会事務の中で出版物の購入、入退会・住所変更、会費納入などを担当している春恒社内の日本鳥学会係の休業のお知らせです。

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誠に勝手ながら、2022年8月6日(土)~2022年8月14日(日)まで、事務局(春恒社内、日本鳥学会係)は休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
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(2022年8月2日 事務局)

日本鳥学会2022年度大会における新型コロナ感染対策についてのお願い

日本鳥学会会員の皆様

この度、東京農業大学北海道オホーツクキャンパスのご厚意と大会実行委員会のご努力により、網走大会現地開催を決定し、準備を進めていただいております。対面での大会が3年ぶりに実施できること喜ばしく思います。

お知らせの通り、協議の結果、大会参加の方にはワクチン接種(2回以上)証明、または大会開催前一週間以内のPCRもしくは抗原検査による検査結果(必ずしも公的な証明である必要はありませんが検査日と結果がわかるもの)を受付時に提示していただくことといたしました。これらは、コロナ感染症拡大がややおさまったとはいえそのリスクが継続していますので、対面での大会をなんとか開催するために、参加者同士、また受け入れて下さる地元や大学での感染拡大リスクを極力抑えるための対策として必要な措置であると学会として最終的に判断いたしました。

本大会は農大では通常の授業期間での開催となります。農大全学生、職員の方も念頭に、感染に対する格段の配慮が必要となりますこともご理解ください。何卒、この点、ご理解ご協力いただき、多くの方にご参加いただけますようよろしくお願いします。

なお、万一、急速な感染拡大をうけ、緊急事態宣言発令などの事態となった場合は大会中止もあり得ますこともお含みおきください。その場合の対応については8月5日の申し込み開始までにお知らせしますが、その後の案内にもご注意ください。

日本鳥学会会長 綿貫 豊

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(2022年7月15日 事務局長)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団より学術研究助成の案内

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団より、第31回学術研究助成の募集案内が届きました。
今年度は動物分野に対する助成となりす。すでに募集がはじまっており、締め切りは9月1日(火)です。
1件あたり 30〜100万円(研究期間:2023 年 4 月 1 日から 1 年間)
下記URLをご参照ください。
https://fujiwara-nh.or.jp/archives/2022/0629_145236.php

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(2022年7月15日 事務局長)

日本鳥学会2022年度大会について

大会会長より2022年度大会に関する重要なお知らせです。

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大会会長 白木彩子

  7月1日に大会実行委員会が開催され,2022年度大会は対面で開催することが決定しました.開催にあたり,大会期間中の感染リスクなどを総合的に鑑み,参加者にはワクチン接種(2回以上)証明,または大会開催前一週間以内のPCRもしくは抗原検査による陰性証明を受付時に提示していただくことといたしました(デジタル画像可).また,会期中に発熱等体調不良者が出た場合のスタッフ,参加者双方の対応マニュアルを現在整備中です.そのほか,大会事務局ではできうる限りの感染対策を実施予定ですので,参加者の皆様にはご協力をお願いいたします.

留意点

  • プログラムの一部変更(大会ウエブサイトに反映)
      3日シンポジウム:16時30分~19時
      5日午後:懇親会(アルコールなし昼食会)→高校生発表→(一般講演(予備))→総会→(一般講演(予備))
      *予備のプログラム実施は発表者数により決定
  • 利便性等から網走市街地での宿泊を推奨しますが,宿泊施設は多くはなく,連休ですので早めの予約をお願いします.
  • 網走周辺の公共交通機関は経路,便数共に限られ,土日祝日は減便もありますので,旅程をたてる際にはご注意ください.また,市内のバスや網走駅では,ICカードは利用できません.
  • 会期中の主な宿泊地と会場までの交通手段を鋭意検討中です.また,網走市から市内宿泊者数に応じた助成金をいただける予定です.そのため,8月5日以降の申し込み(場合によってアンケート)では皆様の宿泊地や交通手段についてもお伺いします.ご協力のほど,宜しくお願いいたします.
  • 会期中,無料で農大キャンパス内の駐車場をご利用いただけますが,事前申し込みが必要です.申し込み方法等は,後日ウエブサイトでお知らせします.
  • 今後も追加情報を大会ウエブサイト(https://osj2022.ornithology.jp/)や会員向け一斉配信メールで随時連絡しますので,できるだけこまめなご確認をお願いいたします.

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(2022年7月6日 事務局)

第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集について

公益財団法人 自然保護助成基金より、「第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」の募集案内が届いております。

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当財団では、自然環境や生物多様性保全に資する研究や市民活動に対して助成を行っております。本日より、第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

募集内容は以下の通りです。なお、第33期は海外助成の受付再開、特定テーマ助成を2テーマ募集いたします。

●助成対象カテゴリー
A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護のための調査・研究
B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護のための普及・啓発活動
   地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護活動
C.海外助成・・・海外の地域における自然保護の為の調査・研究および普及・啓発活動
D①.特定テーマ助成・・・「絶滅が危惧される植物(種あるいは群生地)の保全に関する研究」
D②.特定テーマ助成・・・「プラスチックが生物多様性に与える影響についての調査・研究」

●応募資格
自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ

●助成期間
2022年10月~2023年9月末の1年間(カテゴリーによっては2024年9月末まで可)

●助成金額
A.1件あたり上限100万円/1~2年間
B.1件あたり上限100万円/1年間
C.1件あたり上限100万円/1年間
D①.1件あたり上限100万円/1~2年間
D②.1件あたり1年につき上限100万円。最大2年間で200万円/1~2年間

●応募方法
下記URLより募集要項、申請書をダウンロードの上、
期日までに申請書と支出計画書をメールでご提出ください。
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html

●提出先
以下メールアドレスへご提出ください。
Email: office@pronaturajapan.com

●募集締め切り
2022年7月14日(木)必着
※少しでも遅れた場合は不受理といたします。余裕をもったご申請をお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。

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(2022年6月13日 事務局)

東邦大学理学部生物学科・専任教員公募について

東邦大学より、専任教員(講師)の募集案内がありましたので周知いたします。

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このたび、東邦大学理学部生物学科の専任教員(講師)を下記の通り募集することになりました。多くのご応募をお待ちしておりますので、関係する方々へ広くご周知いただければ幸いです。

公募人員:講師1名
専門分野:爬虫類・両生類・鳥類・魚類などを対象とした野外調査を中心とした生態学研究
着任時期:2023年4月1日
応募締切:2022年7月30日
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/saiyo/20220514.html
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(2022年5月25日 事務局長)

日本鳥学会100周年記念特別号の誤りを修正しました (2022.5.25 追記)

2012年に日本鳥学会100周年を記念して出版いたしました『日本鳥学会誌100周年記念特別号「日本鳥学会100年の歴史」』の第1章 歴代会頭・会長の言葉のうちp15に掲載された第4代会頭 黒田長禮博士の没年に誤りがありました.

誤) 1989 (明治22)–1976 (昭和51).
正) 1989 (明治22)–1978 (昭和53).

関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げますとともに,和文誌71巻1号に正誤表を掲載し,また修正版のpdfを作成,ダウンロードできるようにしましたのでお知らせいたします.

ダウンロードはこちら (これまでのリンクと同じ)
http://ornithology.jp/wabun/JJO100kinen_go.pdf

なお,今回の修正点以外に64巻1号にも正誤表が掲載されていますので,合わせてご覧ください.
http://ornithology.jp/wabun/seigo_pdf/62(1)-62tokubetu_seigo.pdf

(2022年4月25日  日本鳥学会事務局)
(2022年5月25日  日本鳥学会事務局)

「野生動物の健康」講演アーカイブの期間限定公開のお知らせ

2022年3月21日に開催されたの下記のシンポジウムの講演アーカイブが期間限定(2022/4/30まで)で公開されています。ぜひご利用ください。

https://s2-1-surveillance.jimdofree.com/

一般公開シンポジウム「野生動物の健康」
 第1部 動物園動物 ―高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)対策を例に―
 第2部 野生動物 ―ワンヘルスアプローチによる疾病対策を目指して―

 主催:(独)環境保全再生機構 環境研究総合推進費 戦略研究SⅡ-1プロジェクト
 後援:日本鳥学会、日本野生動物医学会、日本獣医学会野生動物分科会
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(2022年4月11日 事務局長)

第13回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第13回(令和4年度)推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
  4 月 28日(木)(PDF送信は必着、原本郵送は消印有効)

2. 提出書類
「推薦書」「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」の原本を1部ずつ。
※「推薦書」の1ページ目については、様式2(1ページ目)見本を下記URLから入手し、専門分野、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(2から10まで)のみ記入してください。
様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学札幌キャンパス 生物学部生物学科
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: smatsui@tsc.u-tokai.ac.jp 

4.その他
原本の郵送とあわせて、e-mailにてPDFファイルをご送付ください。

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(2022年4月3日 事務局長)

第19回日本学術振興会賞受賞候補者の会長推薦について

創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的として、日本学術振興会賞の推薦募集が行われています。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html

優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けられており、日本鳥学会会長の選考を経て推薦することもできます。日本鳥学会会長の推薦を希望される方は、必要書類を下記の要領にてお送りください。 尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
3 月 15日(火)必着

2. 提出書類
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html
様式2(1ページ目※と2ページ目)のワードファイル (メールにてファイル添付で送ってください)
様式3~4のPDFファイル (メールにてファイル添付で送ってください)
様式4別紙と業績資料 (紙媒体で各5部を郵送してください)
※様式2の1ページ目の「推薦機関又は推薦者」は事務局で記載します

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学生物学部生物学科 
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: matsui "at" ornithology.jp ("at" を@に変更してください)

4.その他
各様式の提出書類の形式(ワードファイル、PDFファイル、紙媒体)をご確認いただき、
日本鳥学会事務局までご送付ください。

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(2022年3月2日 事務局長)

タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金の募集について

公益信託タカラ・ハーモニストファンドより、「タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金」の募集案内が届いております。
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1.助成金名称:タカラ・ハーモニストファンド
   ・日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究に対して助成
2.募集対象:自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
3.応募締切:2022年3月末日
4.助成金額:2022年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
5.応募要項、申請書:
    宝ホールディングス(株)タカラ・ハーモニストファンド ホームページ
  よりダウンロードいただくか、または、
      タカラ・ハーモニストファンド事務局
      みずほ信託銀行京都支店営業第1課 TEL:075-211-5525
  へ請求
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(2022年2月13日 事務局)

フィールドワークにおける性暴⼒・セクシュアルハラスメントにする実態調査アンケート

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメントHiF」よりアンケートの協力依頼がありましたので周知いたします。
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共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。
なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。
フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)

1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月28日(締切日を延長しました)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

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(2022年1月27日 事務局長、2月8日締切日修正)

日本博物館協会から博物館法改正に関するフォーラムの案内(1/28開催)

日本博物館協会 緊急フォーラム(開催のお知らせ)

【フォーラム タイトル】
  文化審議会答申「博物館法制度の今後の在り方」を読み解く-博物館の振興に向けて-
【日時】
 令和4(2022)年1月28日(金)13:30~17:00
【開催方法】
 zoomによるオンライン開催
 ※参加定員:500名(下記Googleフォームからお申込みください)
    申込先:https://forms.gle/6ijXM2PjXz8ioagQA
(お申込み受付後、前日までにZoomのURL等をメールでお知らせします)
 ※参加費:無料(日博協会員、非会員とも)
【趣旨】
 令和3(2021)年12月20日に文化審議会答申「博物館法制度の今後の在り方について」がまとめられ文化庁長官に手交されました。答申を受けて文化庁は、次期通常国会に博物館法の一部改正法案を提出する見込みとなっています。本フォーラムでは、答申の出された経緯と内容について文化庁からの説明を受け共有するとともに、全国の博物館関係団体等からの意見・コメントをはじめ、文化審議会博物館部会及びワーキンググループのメンバー等参加者による質疑を行うことにより、今後の博物館制度の充実に向けた方向と取組むべき課題を展望します。
【プログラム】(案)
・ 企画趣旨説明(10分)日本博物館協会
・ 答申説明  (30分)文化庁
・ 館種別団体・関係組織からの意見(各団体10分程度)
(全国美術館会議、全国科学博物館協議会、日本動物園水族館協会、日本公開天文台協会 など(予定))
・ コメント  (15分)浜田弘明(桜美林大学教授、文化審議会博物館部会副会長)
・ 会場からの質疑応答(60分)
・ 総括    (10分)日本博物館協会
(全体3時間半程度 途中休憩を含む)
   *後日YouTubeでのアーカイブ配信も予定しています
【主催】日本博物館協会
【協力】文化庁
【申込み受付期間】1月14日(金)〜1月25日(火)
【問い合わせ先】日本博物館協会 事務局 03-5832-9108   webmaster@j-muse.or.jp
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(2022年1月15日 事務局長)

(仮称)苫東厚真風力発電事業に対する事業中止要望書を提出しました

今年度総会で審議し、決議された(仮称)苫東厚真風力発電事業に対する事業中止要望書を11月25日付でDaigas ガスアンドパワーソリューション(株)へ発送しました。
また、親会社の大阪ガス(株)、環境大臣、経済産業大臣、北海道知事、苫小牧市長、厚真町長へも要望書写しを発送しました。 >要望書はこちら

要望書提出とその内容に関して12月16日に苫小牧市政記者クラブにて記者発表を行いました。
当学会から武石全慈(鳥類保護委員会副委員長)、先崎理之の2名、日本野鳥の会本部から2名、日本野鳥の会苫小牧支部から2名、ネイチャー研究会inむかわから1名が発表しました。報道会社はNHK、毎日新聞、読売新聞、北海道新聞、苫小牧民報、ひらく(苫小牧の月刊ミニ新聞)の計6社が出席しました。
12月16日中にNHK News Webにこの記事が掲載され、新聞記事としては12月17日付の苫小牧民報、北海道新聞、読売新聞、毎日新聞に掲載されたことを報告いたします。
なお、事務局手続きが手間取ったことにより、総会決議から要望書提出までが遅れましたことをお詫びいたします。

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(2021年12月21日 事務局長)

日本鳥学会2022年度網走大会のお知らせ

来年の網走大会の日程が決まりましたので,お知らせします。大会は2022年11月に開催します。例年と異なる時期ですのでご注意ください。

大会開催:2022年11月3日(木・祝日)~ 6日(日)
場所:東京農業大学オホーツクキャンパス(北海道網走市)

大会の参加申し込み開始は,8月を予定しています。
詳細はFacebookページや大会ホームページ(まだできていません)でお知らせしていきますが,まずは,来年の予定表に入れておいてください。

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(2021年11月30日 2022年大会実行委員会)

2022年度 基礎生物学研究所 共同利用研究の公募

基礎生物学研究所より下記の共同研究・施設共同利用について公募のお知らせがありました。

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基礎生物学研究所では、所内の教員との共同研究や、所内の施設を利用する共同利用を募集しています。また、生物学に関する研究会の実施支援や、トレーニングコースの開催支援も行っています。基礎生物学研究所2022年度の共同利用研究を公募申し込み受付を開始しました。

公募事項
 (1) 超階層生物学共同利用研究(NEW!)
 (2) 新規モデル生物開発共同利用研究
 (3) 個別共同利用研究
 (4) 統合ゲノミクス共同利用研究
 (5) 統合イメージング共同利用研究
 (6) 大型スペクトログラフ共同利用実験
 (7) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
 (8) 研究会
 (9) トレーニングコース

受付期間
 2021年11月1日(月)9時00分から2021年12月6日(月)17時00分まで

(1)超階層生物学共同利用研究、(2)新規モデル生物開発共同利用研究、(7)生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究を除く公募事項は、2022年4月1日から10月末日まで申請を随時受け付けますが、審査期間として概ね1カ月程度を要しますので、ご了承願います。

詳しくはこちらのページご覧下さい。 https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/invite.html

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(2021年11月3日 事務局長)

男女共同参画学協会連絡会大規模アンケートのお願い

男女共同参画学協会連絡会よりアンケートへの協力依頼がありました。

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◆「第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)」

期間:2021年10月20日~11月20日

この調査は、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する目的で実施、結果は、国の政策に参考となる大変貴重な統計データとなっています。各学協会のみなさまへのご案内、関連機関へのご案内どうぞよろしくお願いいたします。

回答は下記からです。
https://wss3.5star.jp/survey/login/ro93keh1

案内HP: https://djrenrakukai.org/enquete.html

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(2021年10月27日 事務局長)

2021年度総会は書面総会となりました

2021年度総会は、例年の総会に代わり、書面表決となりました。書面総会のための資料等を、会員の皆様に送付しました。詳細および送付した資料のダウンロードは、下記Webページから。
http://ornithology.jp/sokai.html

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(2021年9月28日 事務局長)

公募情報(北海道大学水産科学研究院)

北海道大学水産科学研究院より、下記の通り公募情報の周知依頼がありました。

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1. 公募人員
北海道大学大学院水産科学研究院・海洋生物資源科学部門・資源生物学分野
助教1名(任期5年:ただし業績審査によって任期を更新する場合がある。更新は1回を限度とする)

2. 所属:北海道大学大学院水産科学研究院・海洋生物資源科学部門・資源生物学分野

3. 専門分野
高次捕食者としての海鳥を材料として,海洋生態系の動態や保全に関する幅広い研究・教育をおこなう

4. 職務内容
大学院水産科学院及び水産学部(全学教育を含む)に係る教育・研究に従事するとともに,大学院 水産科学研究院,大学院水産科学院,水産学部の運営等に従事

主要担当授業科目:
 大学院科目:資源生物学に関連する科目(特論,特別実験,演習,実習等)
 学部科目:海洋生物科学科に関連する科目(講義,実験,演習,乗船を含む実習等)
 全学教育科目:水産科学に関連する全学教育科目

5. 応募資格
(1) 博士の学位を有するか,採用までに学位を取得する見込みであること
(2) 専門分野について研究業績を有すること

6. 採用予定日:令和4年4月1日

応募期限:令和 3 年 11 月 24 日(水曜日)17:00 必着

下記リンクを参照のこと http://www2.fish.hokudai.ac.jp/wp2/wp-content/uploads/2021/09/dc9838be2deefa7c625fb82278b318df.pdf

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(2021年9月24日 事務局長)

2022年度笹川科学研究助成の募集について

公益財団法人日本科学協会より下記の研究助成のお知らせがありました。

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本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

■申請期間
・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
 https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:josei@jss.or.jp

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(2021年8月31日 事務局長)

生態学琵琶湖賞授賞式および記念講演開催について

日本生態学会より下記のオンライン講演のお知らせがありました。
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第21回 生態学琵琶湖賞授賞式および記念講演開催について

生態学琵琶湖賞は、水環境に関連する生態学およびその周辺分野における50歳未満の優れた研究者に贈られる賞です。滋賀県によって1991年に創設され、第15回 より日本生態学会が実施しています。 このたび源利文氏と吉田丈人氏が第21回受賞者となり、一般のみなさまにもわかりやすい内容で受賞記念講演をオンライン(無料)で行います。ぜひご参加ください。

*第21回生態学琵琶湖賞記念講演チラシは以下のURLから
https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/21flier_v2.pdf (詳細は生態学会HP https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/21lecture.html からもご確認いただけます)

日時:2021年8月7日(土) 14時~16時
開催方法:ZoomウェビナーおよびYouTubeライブにて配信  

※ 接続情報は後日生態学会HP( https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/21lecture.html )にてお知らせいたします。事前申込みの必要はありません。

【記念講演会】
講演1 源 利文 氏(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科・教授)
「環境DNAで水中を覗き見る」

(要旨)水の中にはどんな生き物がどれくらい棲んでいるのでしょうか。これをきちんと調べるためには、網や罠を使ったり、時には潜ってみたりと、かなりの時間と労力がかかります。私たちは、水中などの環境中に存在する、生き物の体の外に出たDNAを調べることで、そこに棲む生き物のことを調べることができる「環境DNA分析」という手法の開発を行ってきました。この技術を使うと、ある川のどこに希少種や外来種がいるのか、ある湖にどのような種類の魚が棲んでいるのかなどを、わずかな量の水サンプルから明らかにすることが出来ます。このような技術が開発されてきた経緯、現時点の到達点、今後見込まれるさらなる発展について私個人の視点を交えながら紹介します。

講演2 吉田 丈人 氏(総合地球環境学研究所・東京大学大学院総合文化研究科・准教授)
「人と自然の関わりのこれまでとこれから:生物多様性・地域文化からの学び」

(要旨)私たちの暮らし・社会・経済は、生態系や生物多様性がもたらす多くのものに支えられており、持続可能な人間社会は、持続可能な生態系・生物多様性がなくては成り立ちません。多様な生き物の生きざまや生態系の循環と遷移の様相を明らかにしてきた生態学は、急速に進みつつある生態系の劣化と生物多様性の損失にも警鐘を鳴らしてきました。人と自然が共生する社会の追求は、これまでも取り組まれてきましたが、社会全体が到達するには未だ至っていません。しかし、地域に視点を向けてみると、人と自然の関わりのあるべき未来を指し示す地域文化が、今なお息づいています。自然と共生する持続可能な社会を実現するには、このような地域文化を継承して育むことで、生態系と生物多様性の再生・ 保全を進めていくことが重要です。本講演では、これまでの研究と実践を通して学んできた生物多様性と地域文化について、皆さんと共有したいと思います。

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(2021年8月4日 事務局長)

国立遺伝学研究所からABSオンラインセミナーの案内

国立遺伝学研究所より下記のオンラインセミナーの案内がありました。

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〇2021年7月15日(木)  9時30分~11時00分予定
2021年度 第1回 ABSオンラインセミナー
「国際ABSワークショップ:キューバ遺伝資源の取得と利用」((同時通訳あり))
演題:
Implementation of ABS in Cuba
Ms.Lenia Arce Hernandez(キューバ環境規制・安全局〈ORSA〉)
キューバの魅力と実際 渡航経験から
二村聡先生(株式会社ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役)
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/18/1st_abs_internationalworkshop2021/

〇2021年7月27日(火)  16時00分~17時30分予定
2021年度 生物遺伝資源国際ワークショップ
「分類学分野のABS対応-ロンドン自然史博物館と日本国内の事例」((同時通訳あり))
演題:
ABS and Taxonomy: Challenges, solutions and the developing issue of DSI
Dr. Christopher H. C. Lyal( 元ロンドン自然史博物館 研究員 )
パネリスト:
石田 孝英 先生( 国立環境研究所 高度技能専門員 )  
菊地 波輝 先生( 東京都立大学 特任研究員/ABSアドバイザリーチーム )
参加登録:
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/25/international_bioresource_workshop2021/

【講演概要】
海外遺伝資源のABS対応について、分類学を例に幅広い分野に向けた講演内容となります。演者のLyal博士はCETAF(ヨーロッパ分類学機関協会)の行動規範の策定に携わられました。その経験に基づくご講演は、貴学会のABS対応に関する行動規範やルール作りのベストプラクティスとしてご活用頂けると考えております。

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(2021年7月7日 事務局長)

公募情報(埼玉県学芸員)

埼玉県教育委員会より下記の通り学芸員採用選考の周知依頼がありました。お知らせします。

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第一次選考:8月16日(月)
受付期間:6月24日(木)〜7月26日(月)(インターネットでの受付はできるだけ早めに)
選考実施分野<採用予定人員>:
・考古(古墳時代〜古代)<2名>
・歴史(近世史)<1名>
・自然(脊椎動物)<1名>
・美術(現代美術)<1名>
主な職務内容:博物館、文書館等において学芸事務に従事する(教育委員会に配属され、文化財保護業務等に従事する場合もある)
採用予定日:令和4年4月1日
受験資格:昭和37年4月2日以降に生まれた人で、学芸員資格を有する人、又は令和4年3月31日までに学芸員資格を取得することが見込まれる人。国籍は不問。

受験資格や選考、申し込みの詳細について下記URLを参照すること https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/gakugei-saiyou.html

問い合わせ先:
埼玉県教育局教育総務部総務課人事担当
〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3−15−1
電話 048−830−6622

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(2021年6月30日 事務局長)

国際交流事業(HOPE・リンダウ)に係る新規公募の案内

日本学術振興会の学術国際交流事業として下記2件の案内がありましたので周知します。
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◇第13回HOPEミーティング
HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を考慮し、今回初めて全プログラムをオンラインで開催します。

日程:令和4年(2022年)3月7日(月)〜3月11日(金)
開催方式:全プログラム ウェブ会議システムによる会議(オンライン開催)
申請締切:令和3年(2021年)年8月20日(金)17:00
申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請
募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html
チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/13_hope_flyer_PDF.pdf
【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp
TEL:03-3263-2414

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◇令和4年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業
リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です。

対象分野:化学関連分野
日   程 :令和4年(2022年)6月26日(日)〜7月1日(金)
申請締切:令和3年(2021年)8月6日(金) 17:00(日本時間)
申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)
募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html
ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r4/r4_lindau_poster.pdf
【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau@jsps.go.jp
TEL:03-3263-0986

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(2021年6月24日 事務局長)

文部科学大臣表彰の推薦について

科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、科学技術水準の向上に寄与することを目的とした令和4年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞)の機関推薦依頼がありました。
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

推薦を希望される方は上記URLから入手できる推薦要領および各種様式を十分に精査してください。その上で必要書類を過不足なく用意し、学会 事務局へ6月30日(水)中にお送りください。
なお、書類提出前に推薦希望を学会事務局までご一報ください。
(この件、周知が遅くなり申し訳ありません。事務局長)

送付先:
〒270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹

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(2021年6月21日 事務局長)

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)令和3年度公募について

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局より下記のような案内がありましたのでお知らせします。

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平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。現在、令和3年度の前期申請を公募しております。ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方はこの機会に是非とも当事業をご活用いただけますよう、お願い申し上げます。

◆現在前期支援公募を受け付けています
締切 5月17日(月)ー6月25日(金)

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
ウェブサイトURL: https://www.nibb.ac.jp/abis/
申込方法:http://www.nibb.ac.jp/abis/application
何卒よろしくお願いいたします。

研究支援代表
自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター
客員教授 狩野方伸

問い合わせ先
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
Tel:0564-55-7804 e-mail:abis-office@nips.ac.jp
担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

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(2021年5月19日 事務局長)

教員公募情報(広島修道大学)

広島修道大学より下記の通り教員公募の周知依頼がありました。お知らせします。

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主要担当科目:「生物学」、「生命科学」
所属学部  :人間環境学部
採用職名  :助教
※就任2年目の1月までに期間の定めのない専任教員への変更を申し込むことができます。その際は、業績等の審査の後、就任3年目または4年目から期間の定めのない専任教員(准教授)となります。なお、申し込みがない場合、助教の任期は3年です。
人員  :1名
採用時期:2022年4月1日
応募締切:2021年8月31日(火)必着 

応募資格や応募書類などの詳細は下記URLで確認してください。
https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html

問い合せ先:広島修道大学 総務部 人事課
TEL: 082-830-1105(直通)  FAX: 082-830-1325
e-mail:jinji@js.shudo-u.ac.jp

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(2021年4月21日 事務局長)

これ以前のお知らせ

これより前のお知らせについてはこちらをご覧ください。



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