日本鳥学会

お知らせ

このページに関する問い合わせは、日本鳥学会事務局宛にメールをお送りください。

文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞)の推薦について

科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、科学技術水準の向上に寄与することを目的とした令和2年度文部科学大臣表彰(科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞)の機関推薦依頼がありました。

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596.htm
推薦を希望される方は上記URLから入手できる推薦要領および各種様式を精査の上、必要書類を学会事務局へ6月30日(土)中にお送りください。
なお、書類提出前に推薦希望を学会事務局までご一報ください。

送付先:
〒270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹

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(2019年6月9日 事務局長)

自然史学会連合よりパブコメについてのお知らせ

自然史学会連合より、パブコメのお知らせがありました。

ワシントン条約(CITES)によって、絶滅の恐れのある野生動物種の国際的な商業取引が禁止されており、自然史系博物館がこの法に則って該当種の標本の移動を行う際は、CITES 証明書を取得して輸出入を行っています。しかし、本条約の7条6項によって、交換標本などの登録科学施設間での標本の輸出入は自由化されています。ただし、本条項にある制度(科学施設登録制度)を採択するか否かは担当省庁である経産省の判断に委ねられており、日本では、本制度を採択していません。そのため、海外からの交換標本としてCITES該当の動植物標本、および該当属の未同定種の標本が輸入できない(CITESに掲載されるものかどうか不明なため)ばかりか、日本の博物館から海外に貸し出した動植物標本が日本に返却できない事態が発生しています。この度この事態を打開すべく、新しい制度が発足する運びとなりました。この制度のもとでは、「ワシントン条約決議11.15」のカテゴリーを満たす施設が科学施設として登録され、この施設間でのCITES掲載種の動植物標本および生植物の移動が自由となります。

本制度の制定にあたって、経済産業省より、パブリックコメントの機会が与えられています。
具体的には
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595119044&Mode=0 
にある「概要」(特定科学施設包括(輸出・輸入)承認取扱要領の制定等に対する意見募集について)と「案文」(特定科学施設の届出等について(案))について意見を述べることになります。

締切日:6月3日

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(2019年5月28日 事務局長)

【自然史学会連合】ICOM博物館の定義改訂のパブコメについてのお知らせ

自然史学会連合より、パブコメのお知らせがありました。

ICOM*では博物館定義の見直しについての検討を進めており,今年9月の京都大会においてその改定案が採択される予定です.この定義改訂に沿って日本国内の博物館法の改正が進められると考えられます.ICOMは博物館業界においてそれだけ大きな影響力を持つ組織です.ご関心のある方は,以下のURLをご確認のうえ,必要に応じてパブコメに意見を述べて頂ければ幸いです.

これからの半世紀あるいはそれ以上の期間の博物館を指針づける定義です.そこで何を強調するかについては,それぞれの分野の方々から多くのコメントを投げ入れて頂ければ幸いです.

ICOMパブリックコメントの募集(5/20締め切り)
直接アクセス
https://icom.museum/en/activities/standards-guidelines/museum-definition/
和文案内
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/2019teigiiken2.pdf

参考資料
ICOM提言英文
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/MDPPteigeneiyaku.pdf
ICOM提言和訳
https://www.j-muse.or.jp/02program/pdf/MDPPteigenwayaku.pdf

*ICOM(International Council of
Museums):国際博物館会議。パリに本部を置く博物館の国際組織で、ユネスコと協力関係を持つ。
30の専門分野から成る国際委員会と国別に組織された国内委員会によって構成される。博物館の倫理規定を策定するなど、世界的に大きな影響力を持つ。3年ごとに大会が開催され、2019年の大会は京都での開催が予定されている。自然史学会連合より、パブコメのお知らせがありました。

ワシントン条約(CITES)によって、絶滅の恐れのある野生動物種の国際的な商業取引が禁止されており、自然史系博物館がこの法に則って該当種の標本の移動を行う際は、CITES 証明書を取得して輸出入を行っています。しかし、本条約の7条6項によって、交換標本などの登録科学施設間での標本の輸出入は自由化されています。ただし、本条項にある制度(科学施設登録制度)を採択するか否かは担当省庁である経産省の判断に委ねられており、日本では、本制度を採択していません。そのため、海外からの交換標本としてCITES該当の動植物標本、および該当属の未同定種の標本が輸入できない(CITESに掲載されるものかどうか不明なため)ばかりか、日本の博物館から海外に貸し出した動植物標本が日本に返却できない事態が発生して!
 います。この度この事態を打開すべく、新しい制度が発足する運びとなりました。この制度のもとでは、「ワシントン条約決議11.15」のカテゴリーを満たす施設が科学施設として登録され、この施設間でのCITES掲載種の動植物標本および生植物の移動が自由となります。

本制度の制定にあたって、経済産業省より、パブリックコメントの機会が与えられています。
具体的には
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595119044&Mode=0 
にある「概要」(特定科学施設包括(輸出・輸入)承認取扱要領の制定等に対する意見募集について)と「案文」(特定科学施設の届出等について(案))について意見を述べることになります。

締切日:6月3日

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(2019年5月17日 事務局長)

第10回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第10回(平成31年度)推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
5 月 10 日(金)必着

2. 提出書類
「推薦書」「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」
の原本を1部ずつ。
※「推薦書」の1ページ目については、様式2(1ページ目)見本をhttps://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/yoshiki/mihon_y2a.docから入手し、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(②から⑨まで)のみ記入してください。

様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒 270-1145
千葉県我孫子市高野山115 公益財団法人山階鳥類研究所
日本鳥学会事務局 浅井芝樹
E-mail: asai ‘at’ yamashina.or.jp

4.その他
PDFファイルでご送付ください。

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(2019年4月11日 事務局長)

【自然史学会連合】生物標本庫の管理に関するアンケート

自然史学会連合より、日本生態学会で実施されるフォーラムに向けたアンケート調査の協力依頼がありました。

 <フォーラムについて>
フォーラムU10「大学にある自然史標本をどう守るか」
日時:2019年3月17日17時〜18時半を予定
企画者:鈴木まほろ(岩手県立博物館)・「博物館と生態学」企画グループ

<アンケートへの回答のお願い>
大学や博物館における標本庫の維持管理体制は非常に多様です。
まずは標本庫が今どのような状況にあるのか、情報共有から始めたいと思います。
そこで、集会に先立ち生物標本庫の管理者の方を対象にアンケートを実施します。
質問内容は主として標本庫の管理・経済状況に関するものです。
ほとんどが選択式で、管理者の方であれば15分程度で回答できます。
一つの標本庫に複数の管理者がいらっしゃる場合には、
代表してお一人に回答をいただければ幸いです。
一つの施設に複数の標本庫がある場合は、それぞれについて御回答下さい。

方法:Google Formsを利用し、匿名可。回答者の属性等は非公開。
期間:2018年12月25日〜2019年1月24日(1ヶ月間)
結果の公開:フォーラムでの口頭発表と日本生態学会誌への投稿による。

アンケートフォームは2種類あります。

1. 大学・研究機関向け
大学・大学博物館、研究機関の生物標本庫の管理者の方は、下記を御利用下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLpNfBkWAdGWbdGlsMitqijc0NLwl7juFgffXkAWOFngbYsA/viewform

2. 博物館(国立・公立・私立)向け
博物館の生物標本庫の管理者の方は、下記を御利用下さい。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-HPOjNaJEMIehF0LAsbUVQXBsXxGjMmiuIoVSQLDJwzL0UQ/viewform

本メール中のリンクが開けない方は、「博物館と生態学」ウェブサイトにも
アンケートフォームへのリンクがあります。
「博物館と生態学」で検索し、ウェブサイトからお進み下さい。
https://sites.google.com/site/museumecology/project-updates/questionnaire

回答前に全ての質問を閲覧することができます。
また、回答を送信した後に、その内容を編集することもできます。
できるだけ多くの標本庫の情報を集めたいと考えておりますので、
御協力をよろしくお願いいたします。

本アンケートについて不明な点がありましたら、以下に御連絡下さい。

鈴木まほろ
suzukim [ATMARK] iwapmus.jp
岩手県立博物館 学芸第二課
〒020-0102
盛岡市上田字松屋敷34番地
TEL 019-661-2831

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(2019年1月15日 事務局長)

国立遺伝学研究所より意見交換会の案内

国立遺伝学研究所より下記の意見交換会の案内がありました。
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1993年に発効した生物多様性条約では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分の対応(ABS対応)として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。日本は締約国となり、国内措置(指針)が開始されました。また、提供国の体制が整備され、今後、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールのより一層の注意が求められています。そのため,各大学の遺伝資源を取り扱う研究者の方々のご理解とご意見が重要となります。
国立遺伝学研究所は2019年2月1日(金)に「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会」を開催します。

【会議名】:「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会」
                  ~大学におけるABSへの取り組みと対応体制について~
【 日 時 】:2019年2月1日(金)13:00~16:00(受付12:30~)
【 場 所 】:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター:ホール4A
                 (東京都中央区八重洲1丁目2−16)
【講演者】:石川綾子(名古屋大)、狩野幹人(三重大)、松下絵里(長崎大)他
【対 象】:動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、 研究支援者(産学連携、知財、研究推進,リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)等
【参加申込】(参加無料) 参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)
【HP】idenshigen.jp

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(2019年1月9日 事務局長)

五島市沖洋上で行われる風力発電事業の環境影響評価書について意見書の提出

会員からの発議により、五島市沖洋上で設置が予定されている風力発電施設の環境影響評価書について意見書を提出したことをご報告します。環境影響評価書は縦覧が行われておりましたが、縦覧期間が10月4日までと迫っている一方、鳥類への影響が懸念される評価書内容となっており看過できないとの会長判断によって意見書を提出し、評議員会へは事後報告といたしました。

【提出日】
平成30年10月1日

【提出先】
1.経済産業大臣 世耕弘成
2.環境大臣 中川雅治

【提出者】
〒270-1145
千葉県我孫子市高野山115
公益財団法人山階鳥類研究所内
日本鳥学会会長 尾崎清明


【内容全文】
五島市沖洋上で行われる風力発電事業の環境影響評価書について(意見)

 五島列島福江島の東方沖に9基設置が予定されている浮体式洋上風力発電施設の環境影響評価書につきまして、鳥類の調査結果および評価が不十分な箇所が認められました。この評価書のみに基づく施行では鳥類の生息へ影響が懸念されます。特に下記の点にご留意いただきたくお願いいたします。
1.福江島は日本におけるハチクマの最重要渡来地となっており、環境影響評価でも重点的に調査されたとしていますが、対象となった調査期間は9月下旬の1〜3日午前中のみです。Higuchi (2012)の研究によれば、対象事業区域である福江島の東方海域もハチクマの移動経路にあたり(添付資料1)、ハチクマが天候・気象条件により渡り経路を大きく変化させることを考慮しますと(添付資料2)、「対象事業実施区域は本種の主な渡り経路ではない」(696ページ)との推測は尚早と考えられます。異なる気象条件でハチクマの飛来数や飛翔高度を再検討いただきたいと思います。
2.対象事業実施区域近隣の立島にある岩礁、大立や中立には、通年100羽前後のカツオドリが生息しており、2017年11月25日にはおよそ200〜300羽いたことが確認されています。しかし、評価書の立島周辺沿岸ルートセンサス調査ではこの個体群について言及されておらず、影響予測も行われていません。カツオドリは希少種には指定されていませんが、日本では小笠原諸島、草垣群島、仲御神島、伊豆諸島、硫黄列島、尖閣諸島などの限られた地域だけに生息、繁殖している貴重な種です。詳細な調査の上、保全対象とすべきものと言えます。
3.立島から椛島にかけての海域とその周辺では、環境省レッドリストで絶滅危惧II類に指定されているカンムリウミスズメが生息しています。繁殖地も複数あると推測されています。カンムリウミスズメは低空飛翔するため風車へ直接衝突はないと評価されています(788ページ)。しかし、風車による追い出し効果や建設時の環境攪乱により、生息地や繁殖地が失われる可能性があります。対象事業実施区域やその周辺で繁殖地が見つかれば、保全対象として注目されることは確実です。生息実態を詳細に調査すべきです。
 以上のことから、風力発電事業計画を一時中断し、適切かつ十分な調査を行った上で再評価することが望まれます。

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(2018年10月4日 事務局長)

自然史学会連合講演会「海と山岳のきときと自然史研究」のご案内

自然史学会連合より、講演会と体験教室開催のお知らせです。

開催日:2018 年 10 月 28 日(日)
会場:富山市科学博物館(富山市西中野町1-8-31)
主催:自然史学会連合・富山市科学博物館

■平成30年度自然史学会連合講演会「海と山岳のきときと自然史研究」
1.「富山湾のさかな」 稲村 修(魚津水族館)
2.「北極域から日本の高山にやってきた植物」 増澤武弘(静岡大学理学部)
3.「立山連峰はどうして高くなったのか」 竹内 章(富山大学名誉教授)
4.「納豆菌も空を飛ぶ~黄砂とともに運ばれる微生物たち~」 牧 輝弥(金沢大学理工研究域)
時間:13:00~16:00

■体験教室
日本魚類学会:イタセンパラを観察し、作ってみよう。
日本菌学会:身近で不思議な菌の仲間たち!
日本人類学会:ヒトの骨の特徴を観察しよう:縄文人ってどんなヒト?
日本地質学会:「砂」の正体を探ろう
日本動物学会:発光生物の光を見てみよう;カイコの幼虫と遊ぼう! カイコの繭細工を作ろう!
日本霊長類学会: 豪雪地域のニホンザルは洞窟と温泉を使って冬を越す
時間:11:00~16:00

詳細は http://ujsnh.org/sympo/2018/index.html

(2018年9月28日 事務局長)

国立遺伝学研究所からABS対策ワークショップの案内

国立遺伝学研究所より下記の国際ワークショップの案内がありました。
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1993年に発効した生物多様性条約では、海外における遺伝資源の採取や海外由来の遺伝資源の取扱いに関して、取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分の対応(ABS対応)として、「提供国政府からの事前の同意」を取得すること、および遺伝資源の提供者と取得者との間で利益配分項目を含む「相互に合意する条項」を設定する等が必要となります。日本は締約国となり、国内措置(指針)が開始されました。また、提供国の体制が整備され、今後、研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールのより一層の注意が求められています。
国立遺伝学研究所は2018年10月9日(火)に、タイとの共同研究と遺伝資源のアクセスと利益配分のあり方についての国際ワークショップを開催します。

「タイ遺伝資源の取得と利用」
【日時】2018年10月9日(火)13:00~16:00 (12:30開場)
【会場】コンベンションルームAP東京駅八重洲通り 12階F+Gルーム(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
【講演者】 Dr. Tanit Changthavorn (Deputy Director General, BIodiversity-Based Economy Development Office (BEDO))
               Prof. Sansanee Chaiyaroj (Professor of Microbiology, Faculty of Science, Mahidol University)
               Ms. Patcharin Sawangwan (Officer, BEDO)
【同時通訳有】講演は、英語・日本語で行います。
【定員】50名程度(参加無料)参加には事前申し込みが必要になります。以下HPよりお申し込みください。
【HP】idenshigen.jp

(2018年9月21日 事務局長)

第20回生態学琵琶湖賞 募集案内

日本生態学会より生態学琵琶湖賞候補者の募集案内がありました。以下に周知文を掲載いたします。
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第20回生態学琵琶湖賞 募集案内

日本生態学会では第20回生態学琵琶湖賞の公募を開始いたしました。受賞者は滋賀県で行なわれる授賞式に出席するとともに、一般市民向けの記念講演会で解りやすい受賞講演を行っていただきます。皆様のご応募(自薦・他薦)をお待ちしております。

対象:生態学を中心にその周辺領域を含めた分野において、水環境またはこれに関連する研究。東アジア地域、東南アジア地域および西太平洋地域に居住し、同地域における研究活動実績が高く評価される2018年4月1日現在において50歳未満の研究者対象。

締切:2018年10月15日(月)必着
募集案内:http://www.esj.ne.jp/esj/award/biwako/info.html
GENERAL INFORMATION(English):http://www.esj.ne.jp/esj/award/biwako/e_info.html
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何卒よろしくお願いいたします。
一般社団法人 日本生態学会
専務理事 陀安一郎

(2018年9月5日 事務局長)

2019年度笹川科学研究助成の募集について

公益財団法人日本科学協会より笹川科学研究助成の案内がありました。

・申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
 申請期間:2018年9月18日 から 2018年10月16日 23:59 まで

・主な募集条件
【学術研究部門】
 大学院生(修士課程・博士課程)
 35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
 博物館、NPOなどに所属している者
 助成額は、1件50万円を限度とする

・申請方法
Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
・本会Webサイト
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/
・募集告知ポスター
https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

<その他>
海外発表促進助成も募集します。
・募集対象者
過去に笹川科学研究助成を受けたことがある、国内在住の研究者。
【第3期募集】2018年8月6日~8月17日
【第4期募集】2018年11月5日~11月16日
https://www.jss.or.jp/ikusei/oversea/
(修士課程の大学院生及び2018年度に笹川科学研究助成を受けている方は募集対象外です。)

 <問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
TEL 03-6229-5365
https://www.jss.or.jp
E-mail:josei@jss.or.jp

(2018年8月24日 事務局長)

下村兼史生誕115周年 〜100年前にカワセミを撮った男〜 写真展の案内

日本鳥学会も後援している写真展について案内が届いています。

およそ100年前に日本で初めて野鳥の撮影に成功し、日本の野鳥生態写真史に大きな影響を与え、野外鳥類学の研究発展にも大きく貢献した下村兼史の写真展が開かれます。
本展では、山階鳥類研究所が所蔵する下村兼史に関する1万点を超える写真資料の中から、オリジナルプリントや鳥類図鑑の原画など、資料約50点を展示します。
参考URL: http://www.yamashina.or.jp/hp/hyohon_tosho/shimomura_kenji/shashinten2018.html

【日時】2018年9月21日(金)〜9月26日(水) 11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
入場無料
【会場】有楽町朝日ギャラリー(JR有楽町駅前マリオン11F)
東京都千代田区有楽町2丁目5−1 有楽町マリオン11F
TEL: 03-3284-0131
FAX: 03-3213-4386
URL: https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/gallery/

(2018年7月12日 事務局長)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団の公開シンポジウムについて

日本鳥学会も後援している藤原ナチュラルヒストリー振興財団の公開シンポジウムについて案内が届いています。鳥学会会員も講演されます。

藤原ナチュラルヒストリー振興財団〈公開シンポジウム〉 『恐竜と鳥のはざま』

【趣旨】大空を羽ばたく恐竜たち。その恐竜を私たちは鳥と呼んでいる。6,600万年前まで、世界を征服した恐竜がなぜ地上を捨て空へ飛び立ったのか。その「恐竜」と「鳥」との間について恐竜研究者と鳥類研究者が語る。
【日時】2018年10月14日(日) 13:30〜16:30
【会場】北海道大学理学部大講堂
〒060-0810 北海道札幌市北区北10条西8丁目
TEL: 011-706-2658(北海道大学総合博物館)
URL: https://www.museum.hokudai.ac.jp/


【参加申込・お問い合わせ】
氏名(カタカナで)・所属または学校名を記載のうえ、メールかFAXでお申し込みください。
申込受付後、財団より受付番号が返信されます。
メール:2018symposium-h@fujiwara-nh.or.jp
FAX: 03-6452-4556
申込開始:2018年7月1日(定員に達した時点で締め切り)
対象:中学生以上
参加費:無料


【演者・タイトル】
森本元:鳥の色・恐竜の色〜なぜ恐竜の色を現代の鳥類の発色から検討できるのか〜
千葉謙太郎:恐竜の派手な見た目は何のため?鳥の雌雄差から考える角竜の進化
田中公教:海をめざした恐竜時代の鳥類
田中康平:卵化石から探る恐竜の巣作り
江田真毅:分子生物学から恐竜を探る!?
小林快次:鳥の特徴を持つ鳥じゃない恐竜たち
【参考URL】http://fujiwara-nh.or.jp/archives/2018/0629_135812.php

(2018年7月6日 事務局長)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団より学術研究助成の案内

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団より、第27回学術研究助成の募集案内が届きました。
本年度は動物分野への助成を行います。
すでに募集を開始しており、締め切りは9月1日(土)です。
1件あたり 30〜100万円(期間:平成31年4月から1年間)
下記URLをご参照ください。
http://fujiwara-nh.or.jp/archives/funds/

(2018年7月5日 事務局長)

海外遺伝資源取得分担機関-公開講演会のお知らせ

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームより公開講演会の案内がありました。

【会議名】海外遺伝資源取得分担機関-公開講演会 (ナショナルバイオリソースプロジェクト:ABS課題)
【日 時】平成30年7月12日(木)13時-16時(開場:12時30分)
【場 所】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
     東京都中央区八重洲1-2-16
     http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/
【申 込】ABS学術対策チームHP(http://idenshigen.jp)よりお申し込みください。(参加無料)
【定 員】100名

本講演会は、研究者を対象に、海外から遺伝資源を入手する際に必要な手続きや海外の政府や研究機関との折衝における注意点などを中心に、遺伝資源取得の実例が紹介されます。対象国としては、イラン、インド、中国、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、モンゴルなどを予定しています。

【演者】
 九州大学 有体物管理センター 深見克哉 教授
 首都大学東京 牧野標本館 村上哲明 教授
 筑波大学 筑波機能植物イノベーション研究センター 渡邉和男 教授
 国立遺伝学研究所 産学連携・知的財産室  鈴木睦昭 室長

【主催】
 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
 URL: http://idenshigen.jp
 e-mail: abs@nig.ac.jp
tel:055-981-5831

(2018年6月19日 事務局長)

これ以前のお知らせ

これより前のお知らせについてはこちらをご覧ください。



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