日本鳥学会

お知らせ

このページに関する問い合わせは、日本鳥学会事務局宛にメールをお送りください。

一般社団法人日本鳥学会 定款の公開について

一般社団法人日本鳥学会の定款をホームページに公開しました。任意団体日本鳥学会が制定し、一般社団法人日本鳥学会の設立日(2024年1月4日)の前日まで有効であった規則類は、当分の間、効力を有します。ただし、一般社団法人日本鳥学会の定款の条規に反する定めは無効とします。

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(2024年2月22日 事務局長)

一般社団法人日本鳥学会が設立されました

日本鳥学会は、明治45年(1912年)5月3日に第1回の会合がもたれ発足し、その3年後には学術雑誌「鳥」が創刊されました。日本鳥学会は創立以来、日本における鳥類分野でただひとつの学会として、さまざまな活動をくりひろげてきました。さらなる鳥学の発展及び学会基盤の確立と将来的発展を確保するために、2024年1月4日に登記を終え、一般社団法人日本鳥学会が設立されました。

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(鳥学会事務局 法人化検討WG代表 嶋田哲郎 2024年1月12日)

英文誌「Ornithological Science」のペーパーレス化開始のご案内

>>下記お知らせのPDF版はこちら

日本鳥学会2023年度大会総会では、英文誌「Ornithological Science」のペーパーレス化についてご承認いただき、誠にありがとうございました。総会資料では検討中となっていた項目を含めて、改めて詳細な検討を行い、最終方針を決定いたしました。以下の通り、ご案内いたします。

・英文誌ペーパーレスの開始時期について
2024年1月以降に出版される23巻1号より開始いたします。

・今後の印刷部数について
総会でご提案した通り、今後は50部のみ冊子の印刷・郵送を継続いたします。これにより、現在の1400部を印刷・郵送した場合と比較して、約60万円の支出削減を見込んでおります。50部の内訳は、事務局等の保管用が5部、寄贈が5部、希望する団体会員への配布が20部、書店販売が5部、その他15部を想定しています。今後、実際の配布部数を見ながら、印刷部数を調整する可能性もございます。

・団体会員について
団体会員の皆様には、二つの選択肢がございます。どちらも追加費用はございません。
1.これまで通りの冊子の郵送(ご連絡が必要)
2.冊子を郵送しない代わりにJ-STAGEのID/パスワードの付与(ご連絡は不要)
1番(英文誌の冊子)を希望される場合、お手数ですが2023年12月31日(日)23:59までに必ず以下の宛先にご連絡ください。期限内にご連絡がない場合、2番の扱いとさせていただきます。2番を希望される方のご連絡は不要です。印刷部数には限りがありますので、想定部数を超える申し込みがあった場合は、先着順での対応とさせていただきます。

連絡先:katayama6@affrc.go.jp または 029-838-8253(事務局 片山)
件名「英文誌冊子希望(団体名)」、本文は空で構いません。できるだけメールでのご連絡をお願いいたします。

・一般会員について
J-STAGEではこれまで通り、学会員は各自のID・パスワードを使ってログインすることで、論文PDFを閲覧およびダウンロード可能です。なお非会員は公開二年後に論文PDFが閲覧およびダウンロード可能です。年内に、学会員一斉メール(メールアドレス未登録者には郵送)にてID・パスワードを再度ご連絡する予定です。この機会に、ぜひご自身の「マイページシステム」からメールアドレスの登録または更新をお願いいたします: https://mypage.sasj2.net/site/osj/login

一般会員の皆様には、できるだけペーパーレスへのご協力をお願いいたします。英文誌の冊子を強く希望される方は、2023年12月31日(日)23:59までに以下の宛先にご連絡ください。残部がある場合のみ、先着順で対応いたします。また年間3,000円の追加費用が別途必要となります(支払方法は別途ご案内いたします)。
※上記期限後に申込みをされる場合、印刷費用が別途かかるため、これまでの都度購入と同じ価格(1冊2500円・年間5000円)となりますので、くれぐれもご注意ください。

連絡先:katayama6@affrc.go.jp または 029-838-8253(事務局 片山)
件名「英文誌冊子希望(個人名)」、本文に「振込予定日」を書いてください。できるだけメールでのご連絡をお願いいたします。

・雑誌の寄贈および交換について
国外との交換については、図書管理委員らと協議を行った結果、英文誌・和文誌の国外郵送を停止いたします。その際、今後も鳥学会誌及びOSを閲覧していただけるよう、二年後にはJ-STAGEで全ての論文が無償公開されることを案内いたします。
※現在、国外の28団体と交換を行っていますが、学会誌を送付する団体は年々減少し、現在は9団体のみとなっています。これらの学会誌に入手困難なものは含まれず、会員へのメリットは少ないのが現状です。

国内への寄贈については、各団体へアンケートを行った結果、5団体へはこれまで通り冊子の郵送を継続いたします。この他の団体については、郵送を希望しなかったため、停止いたします。

なお、今回の雑誌交換の停止にともなう図書管理委員の規定改定は行いません。今後、何かしらの理由で雑誌を交換する必要性が生じた場合に対処するためです。

・カラー図の無償化について
これまで著者負担だった英文誌のカラー図ですが、今後は無償でご利用いただけます。カラーの図を希望される方は、論文を投稿される際にカラーの図をお使いください。なお、和文誌はこれまで通り著者負担となりますので、くれぐれもご注意ください。

・別刷りの扱いについて
著者への別刷り30部の無料配布は廃止とし、著者が直接印刷会社に依頼注文する形に変更させていただきます。依頼方法については、論文投稿システムを用いて著者らに直接案内いたします。

・査読協力者への御礼について
これまで、和文誌・英文誌ともに査読協力者の皆様には、お礼として別刷り無料権(50部)を進呈していました。今後は、査読協力者の皆様には「和文誌の別刷り無料権(50部)」を進呈いたします。英文誌の別刷り無料権は廃止といたします。申し訳ございませんが、ご理解いただけると幸いです。

・SNS等での新着論文の宣伝について
英文誌の新着論文については、多様な媒体(学会HP、一斉メール、鳥学通信、SNS等)を用いて積極的な情報発信に努めます。その際、タイトルと要旨の日本語訳も添えるよう努めます。ただし、これらの作業には各委員会委員(主に広報委員会)の作業負担が増えることが想定されるため、アルバイト等の負担軽減策の導入を前提とさせていただきます。できるだけ早期の導入を目指しますが、現時点では導入時期は確定していません。また必要な予算も計算中です(年2~3万程度を想定しています)。

・英文誌の表紙絵は今後もJ-STAGEに掲載される予定です。現時点での変更予定はありません。

・今回のペーパーレス化にともなう学会年会費の変更等はありませんが、今後も会員サービスの維持・向上に努めてまいります。何卒ご理解いただけますと幸いです。

(2023年12月7日 英文誌ペーパーレス検討グループ)
(2023年12月19日 エンバーゴ期間を修正)

法人化と英文誌ペーパーレス化について【会長メッセージ】

日本鳥学会 会員各位
会長 綿貫 豊

 8月7日の評議員会,9月17日の総会において日本鳥学会の一般社団法人への移行と英文誌のペーパーレス化が決議されました.これから来年1月の法人移行と英文誌オンライン化に向けて具体的な作業に入ることになります.日本鳥学会が法人格を持つことにより,社会的に認知され,また,英文誌オンライン化により紙資源と予算の節約につながると考えています.

 法人化は,規模が拡大してきた鳥学会の運営のため避けて通れない道として,ここ何年かの懸案事項でありました.2022年春から事務局・評議員会に法人化検討開始が提案され,議論を進めてまいりました.2022年第3回評議員会で法人化が承認され,法人化に関する会員意見聴取,日本鳥学会2022年度大会での会員意見交換会ののち,法人化検討ワーキンググループが設立され,書面総会で法人化が議決されました.2023年第3回評議員会において,法人化検討ワーキンググループが作成した定款案と組織体制が承認され,それらに関する会員意見聴取を行ったのち,先の日本鳥学会2023年度大会総会で定款と人事が議決されました.2024年1月に登記が行われ,その後,理事会,代議員総会で各種細則・委員会規定を定めていく予定でございます.

 日常の学会活動に支障がないように法人への移行を目指し,また,英文誌オンライン化後もさらに多くの皆様にご投稿いただき,広く購読いただける様,一同努力します.

 会員各位のご協力をお願いいたします.

 そのほかの議決事項も含め,総会決議の詳しい内容につきましては鳥学会ホームページや日本鳥学会誌の学会記事にて随時公開を予定しておりますので,そちらをご覧ください.

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(2023年10月13日 事務局長)

ABSシンポジウム開催のお知らせ

国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより、各国のABS手続きをご紹介頂くABSシンポジウム開催(2023年10月24日)のお知らせです。海外からの遺伝資源の利用には、生物多様性条約と名古屋議定書による、各国法令に基づく ABS 対応が必要です。今回、アジア 7 カ国の ABS 担当者 ・ ABS 専門家が東京に集結し、各国の ABS ルールに関する議論を行います。申込などの詳細は、以下のHPをご覧ください。
【お申込み】https://idenshigen.jp/2023/09/08/20231024aaaf/

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(2023年10月13日 事務局長)

科学教育振興助成・次世代理系人材育成プログラム助成(中谷財団)

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団より、募集を10月1日(日)より開始する【科学教育振興助成】および【次世代理系人材育成プログラム助成】の周知依頼がありました。詳細は、下記サイトをご覧下さい。

中谷財団HP: https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/

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(2023年8月28日 事務局長)

静岡大学理学部生物科学科 講師または助教1名の公募

静岡大学理学部生物科学科より、講師または助教の募集の周知依頼がありました。公募の詳細は、下記サイトをご覧下さい。

学科HP: http://www.su-bio.umin.jp/recruitment/

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(2023年8月5日 事務局長)

大東文化大学教職特別課程入学生募集のお知らせ

大東文化大学教職課程センターより、大学既卒生(既卒予定を含む)が1年間で中学・高校の教員免許を取得でき る「教職特別課程」の入学生募集の周知依頼がありました。詳細は以下のHPをご覧ください。

HP: https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html

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(2023年8月5日 事務局長)

環境研究総合推進費 令和6年度新規課題公募について

(独)環境再生保全機構より、環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」の令和6年度新規課題の令和5年9月からの公募と、公募説明会の案内が届きました。※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r06_koubo_1.html

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和6年度)
https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r06_koubo_3.html

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(2023年8月5日 事務局長)

英文誌ペーパーレス化の検討のための学会員へのアンケートのお願い

日本は紙の消費量が非常に多く、国民1人あたりの年間消費量は世界6位となっています。生物多様性の保全を含む、環境負荷の低減において「ペーパーレス化」は重要な取組のひとつです。しかしながら、鳥学会においても、その取り組みはまだ十分とは言えません。例えば学会誌等の印刷物は、和文誌・英文誌ともに年間2800部(合計5600部)に相当します。例えば英文誌は、1部あたりの平均ページ数が125ページのため、年間35万ページの紙が使用されています。学会誌をペーパーレス化することで、こうした紙資源の印刷製本および郵送に関わる環境負荷の低減が期待できます。

さらにペーパーレス化は、学会会計における支出の削減にも貢献します。現在、学会誌の印刷製本・郵送に関する支出額は年間約430万円(うち印刷製本が350万円、郵送が80万円)となっています。これは全支出額の1/3を上回る額です。近年の会員数の推移を踏まえると、今後も大幅な収入増は見込めない一方で、さらなる支出増の可能性も考えられます。学会誌のペーパーレス化によって支出を大きく抑えることで、今後も年会費をできるだけ維持するなど、学会員へのサービス維持・向上に努めることができます。

上記の理由から、鳥学会では英文誌「Ornithological Science」のペーパーレス化に向けた検討グループを立ち上げました(メンバー:事務局および英文誌・和文誌・広報委員会の各委員長)。なお、和文誌は今回はペーパーレス化の対象外です。英文誌のみを対象とした理由は、海外の他の雑誌同様、ペーパーレス化へのハードルが比較的低いためです。しかしながら、英文誌のペーパーレス化によって生じうる様々な問題を慎重に検討した結果、学会員に確認が必要な項目が複数あるという結論に達しました。

そこで学会員の皆様にアンケートを行い、その結果を踏まえ、鳥学会全体としての英文誌のペーパーレス化の方針を決定したいと考えております。回答期限は2023年7月31日(必着)とさせていただきます。お手数ですが、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

アンケートの回答方法:
以下のリンクをクリックしてください(Google formに移動します)。
https://forms.gle/AKSnXgqqJgZ2PZRS7

なおメールアドレス未登録の会員には、アンケート資料を郵送で配布いたします。回答方法はそちらの資料をご覧ください。

内容に関するお問い合わせ先:
日本鳥学会事務局 片山 直樹 (会計幹事)
メール: katayama6@affrc.go.jp
電話 : 029-838-8253

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(2023年7月3日 英文誌ペーパーレス検討グループ)

第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集案内

公益財団法人 自然保護助成基金より、「第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」の募集案内が届いております。
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公益財団法人自然保護助成基金では、自然環境や生物多様性保全に資する研究や市民活動に対して助成を行っております。以下の通り第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を行います。是非応募をご検討ください。

◆応募期間:2023年6月1日(木)~7月13日(木)
◆助成対象カテゴリー
A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護の基礎となる調査・研究
B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護のための保全・普及・啓発活動
  地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護のための保全・普及・啓発活動
C.海外助成・・・開発途上地域における自然保護のための調査・研究、および教育・普及・啓発活動
D①.特定テーマ助成・・・「絶滅が危惧される植物(種あるいは群生地)の保全に関する研究・活動」
D②.特定テーマ助成・・・「島の自然環境についての基礎調査」
◆応募資格:3人以上のグループ
◆助成期間:2023年10月1日から1年間(カテゴリーによっては2年間)
◆助成金額: 100万円(カテゴリーによっては200万円)
◆応募方法
以下のURLより必要書類をダウンロード・記入の上、期日までにPDFを office@pronaturajapan.com  宛に送付してください。
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html#sec02
◆問い合わせ先:office@pronaturajapan.com

たくさんのご応募お待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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(2022年6月1日 事務局)

2023年 役員選挙について

日本鳥学会選挙管理委員からの連絡です。

今年は次期役員(会長・評議員)選出のための選挙が行われる年です。現在、6月6日まで会長候補を受け付けています。投票は7月に実施される予定です。

なお、選挙公示の詳細については、和文誌最新刊の巻頭および以下ホームページをご参照ください。
https://ornithology.jp/iinkai/senkyo/index.html

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2023年5月13日
日本鳥学会選挙管理委員会
守屋年史(委員長)、望月みずき、山本裕

第14回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、第14回(令和5(2023)年度)日本学術振興会育志賞の推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会から2名まで(ただし推薦が男性のみの場合は1名まで)学会長推薦が可能です。推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-ikushi-prize/recommendation/candidate/01_R5IK_suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
  4 月 28日(金)(必着)

2. 提出書類
「推薦書」(様式2の1ページ目)、「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」
※様式2の1ページ目については、下記URLから入手し、専門分野、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(2から10まで)のみ記入してください。
様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-ikushi-prize/recommendation/form/08_kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学札幌キャンパス 生物学部生物学科
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: smatsui@tsc.u-tokai.ac.jp 

4.その他
 PDFファイルを上記送付先にご提出ください。

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(2023年3月30日 事務局長)

第20回日本学術振興会賞受賞候補者の会長推薦について

我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に日本学術振興会賞を創設しました。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html

優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けられており、日本鳥学会会長の選考を経て推薦することもできます。日本鳥学会会長の推薦を希望される方は、必要書類を下記の要領にてお送りください。 尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
3 月 23日(火)提出締切
※推薦希望の方は、メールにてまずはご一報いただけますと幸いです
※メール添付にて締切日までに提出書類をお送りください

2. 提出書類
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html
様式2(1ページ目※と2ページ目)のワードファイル
様式3~4のPDFファイル
様式4別紙と業績資料のPDFファイル
※様式2の1ページ目の「推薦機関又は推薦者」は事務局で記載します

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学生物学部生物学科
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: matsui "at" ornithology.jp ("at" を@に変更してください)

4.その他
各様式の提出書類は(ワードファイル、PDFファイル)のメール添付で日本鳥学会事務局までお送りください。

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(2023年3月8日 事務局長)

タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金の募集について

公益信託タカラ・ハーモニストファンドより、「タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金」の募集案内が届いております。
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1.助成金名称:タカラ・ハーモニストファンド
 ・日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究に対して助成
2.募集対象:自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
3.応募締切:2023年3月末日
4.助成金額:2023年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
5.応募要項、申請書: 宝ホールディングス(株)タカラ・ハーモニストファンド ホームページhttps://www.takara.co.jp/environment/fund/よりダウンロードいただくか、
または、
タカラ・ハーモニストファンド事務局
みずほ信託銀行京都支店信託営業第一課 TEL:075-211-5525へ請求

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(2023年3月8日 事務局)

本学会推薦者の育志賞受賞について

北海道大学農学院環境資源学専攻 博士後期課程3年​の北沢宗大さんが、本学会の推薦を受け、第13回日本学術振興会育志賞を受賞されました。3月上旬に日本学士院にて授賞式が執り行われる予定です。この度の受賞、誠におめでとうございます。

受賞コメント
この度は、日本学術振興会 育志賞という身に余る賞を戴き、畏れ多くもありながら、大変嬉しく思っております。研究を本格的に開始する前から、観察記録の投稿等でお世話になっていた、思い入れ深い日本鳥学会から推薦を経て受賞できたことが、何よりも嬉しいです。応募に際して、事務局の松井晋先生と綿貫豊学会長を始めとする鳥学会の方々に大変お世話になりました。今後も鳥類学の発展に貢献できるよう、研究活動に邁進致します。(北沢宗大)

同賞は上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、2009年に日本学術振興会が上皇陛下から賜った御下賜金により、将来日本の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的として、2010年度に創設されたものです。

その他受賞者一覧および育志賞についての詳細は、日本学術振興会育志賞のページをご覧下さい

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(2023年3月1日 事務局・広報委員会)

2023年度笹川科学研究助成の募集について

(公財)日本科学協会より下記の研究助成のお知らせがありました。
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本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件150万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

申請期間
 ・申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365 
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:josei@jss.or.jp

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(2022年8月26日 事務局長)

日本鳥類目録第8版の出版延期のお知らせ

鳥学会では目録編集委員会を2018年に立ち上げ、2022年の出版を目標に日本鳥類目録の改訂を進めてきましたが、新型コロナウイルスの流行などによって委員会で十分な議論が尽くされていないため、出版を2023年9月に延期することとなりました。お詫びしてお知らせさせていただきます。なお暫定リストの公表は第2回パブリックコメントにおいて今年11月までにおこなう予定で進めております。詳細は鳥学通信をご覧ください。

会長 綿貫 豊(2022年8月12日)

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(2022年8月12日 事務局長)

領土・主権展示館の企画展開催のご案内

内閣官房より下記のとおり領土・主権展示館の企画展開催の案内が届きましたのでお知らせします。
領土・主権展示館HP内でも企画展等のお知らせが配信されています。
領土・主権展示館HP https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/index.html

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「アホウドリ-地球を旅する奇跡の鳥-」

開催期間:2022年7月26日(火)~9月25日(日) 入場無料
開館時間:10:00~18:00 休館日:月曜日(9/19(祝)を除く)、9/20(火)
開催場所:領土・主権展示館(東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビルディング1階)
最寄り駅:東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩1分
      東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A13出口より徒歩5分
      東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2出口より徒歩5分
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(2022年8月8日 事務局長)

【重要】日本鳥学会2022年度大会について(書面決議・キャンセルポリシーなど)

鳥学会会員の皆様

先にお知らせの通り、網走大会は対面開催の予定で準備を進めております(https://osj2022.ornithology.jp/)。ただし、万一のことを考え、総会については、今年度も書面決議とすることといたしました。そのかわり、書面決議にかかる内容について、大会中に意見交換会を開催します。その後、会期後に書面で回答いただくこととなります。なお、直前になって対面開催ができなくなった場合は、大会は中止とします。オンラインでの開催は行いません。その場合の対応(参加費や発表の取り扱い)については、実行委員会、評議員会で検討し、(1)の通りといたしました。また、大会参加時の注意事項については、(2)をご覧ください。コロナ感染拡大が続く中、大会実行委員会、学会事務局・評議員会で連携しながら、対面での開催にこぎつけたいと考えております。ご了承、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(1)大会中止の場合の対応(参加費や発表の取り扱い)
    https://osj2022.ornithology.jp/img/Cancellation%20Policy.pdf
(2)大会参加時の注意事項
    https://osj2022.ornithology.jp/img/covid_19_infection_control.pdf

日本鳥学会会長 綿貫豊 (2022.8.4)

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(2022年8月4日 事務局長)

春恒社 日本鳥学会係の休業(8/6~8/14)のお知らせ

学会事務の中で出版物の購入、入退会・住所変更、会費納入などを担当している春恒社内の日本鳥学会係の休業のお知らせです。

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誠に勝手ながら、2022年8月6日(土)~2022年8月14日(日)まで、事務局(春恒社内、日本鳥学会係)は休業とさせていただきます。ご不便をおかけしますが何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
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(2022年8月2日 事務局)

日本鳥学会2022年度大会における新型コロナ感染対策についてのお願い

日本鳥学会会員の皆様

この度、東京農業大学北海道オホーツクキャンパスのご厚意と大会実行委員会のご努力により、網走大会現地開催を決定し、準備を進めていただいております。対面での大会が3年ぶりに実施できること喜ばしく思います。

お知らせの通り、協議の結果、大会参加の方にはワクチン接種(2回以上)証明、または大会開催前一週間以内のPCRもしくは抗原検査による検査結果(必ずしも公的な証明である必要はありませんが検査日と結果がわかるもの)を受付時に提示していただくことといたしました。これらは、コロナ感染症拡大がややおさまったとはいえそのリスクが継続していますので、対面での大会をなんとか開催するために、参加者同士、また受け入れて下さる地元や大学での感染拡大リスクを極力抑えるための対策として必要な措置であると学会として最終的に判断いたしました。

本大会は農大では通常の授業期間での開催となります。農大全学生、職員の方も念頭に、感染に対する格段の配慮が必要となりますこともご理解ください。何卒、この点、ご理解ご協力いただき、多くの方にご参加いただけますようよろしくお願いします。

なお、万一、急速な感染拡大をうけ、緊急事態宣言発令などの事態となった場合は大会中止もあり得ますこともお含みおきください。その場合の対応については8月5日の申し込み開始までにお知らせしますが、その後の案内にもご注意ください。

日本鳥学会会長 綿貫 豊

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(2022年7月15日 事務局長)

藤原ナチュラルヒストリー振興財団より学術研究助成の案内

公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団より、第31回学術研究助成の募集案内が届きました。
今年度は動物分野に対する助成となりす。すでに募集がはじまっており、締め切りは9月1日(火)です。
1件あたり 30〜100万円(研究期間:2023 年 4 月 1 日から 1 年間)
下記URLをご参照ください。
https://fujiwara-nh.or.jp/archives/2022/0629_145236.php

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(2022年7月15日 事務局長)

日本鳥学会2022年度大会について

大会会長より2022年度大会に関する重要なお知らせです。

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大会会長 白木彩子

  7月1日に大会実行委員会が開催され,2022年度大会は対面で開催することが決定しました.開催にあたり,大会期間中の感染リスクなどを総合的に鑑み,参加者にはワクチン接種(2回以上)証明,または大会開催前一週間以内のPCRもしくは抗原検査による陰性証明を受付時に提示していただくことといたしました(デジタル画像可).また,会期中に発熱等体調不良者が出た場合のスタッフ,参加者双方の対応マニュアルを現在整備中です.そのほか,大会事務局ではできうる限りの感染対策を実施予定ですので,参加者の皆様にはご協力をお願いいたします.

留意点

  • プログラムの一部変更(大会ウエブサイトに反映)
      3日シンポジウム:16時30分~19時
      5日午後:懇親会(アルコールなし昼食会)→高校生発表→(一般講演(予備))→総会→(一般講演(予備))
      *予備のプログラム実施は発表者数により決定
  • 利便性等から網走市街地での宿泊を推奨しますが,宿泊施設は多くはなく,連休ですので早めの予約をお願いします.
  • 網走周辺の公共交通機関は経路,便数共に限られ,土日祝日は減便もありますので,旅程をたてる際にはご注意ください.また,市内のバスや網走駅では,ICカードは利用できません.
  • 会期中の主な宿泊地と会場までの交通手段を鋭意検討中です.また,網走市から市内宿泊者数に応じた助成金をいただける予定です.そのため,8月5日以降の申し込み(場合によってアンケート)では皆様の宿泊地や交通手段についてもお伺いします.ご協力のほど,宜しくお願いいたします.
  • 会期中,無料で農大キャンパス内の駐車場をご利用いただけますが,事前申し込みが必要です.申し込み方法等は,後日ウエブサイトでお知らせします.
  • 今後も追加情報を大会ウエブサイト(https://osj2022.ornithology.jp/)や会員向け一斉配信メールで随時連絡しますので,できるだけこまめなご確認をお願いいたします.

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(2022年7月6日 事務局)

第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集について

公益財団法人 自然保護助成基金より、「第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」の募集案内が届いております。

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当財団では、自然環境や生物多様性保全に資する研究や市民活動に対して助成を行っております。本日より、第33期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

募集内容は以下の通りです。なお、第33期は海外助成の受付再開、特定テーマ助成を2テーマ募集いたします。

●助成対象カテゴリー
A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護のための調査・研究
B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護のための普及・啓発活動
   地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護活動
C.海外助成・・・海外の地域における自然保護の為の調査・研究および普及・啓発活動
D①.特定テーマ助成・・・「絶滅が危惧される植物(種あるいは群生地)の保全に関する研究」
D②.特定テーマ助成・・・「プラスチックが生物多様性に与える影響についての調査・研究」

●応募資格
自然保護のための調査・研究や活動を進める能力のあるグループ

●助成期間
2022年10月~2023年9月末の1年間(カテゴリーによっては2024年9月末まで可)

●助成金額
A.1件あたり上限100万円/1~2年間
B.1件あたり上限100万円/1年間
C.1件あたり上限100万円/1年間
D①.1件あたり上限100万円/1~2年間
D②.1件あたり1年につき上限100万円。最大2年間で200万円/1~2年間

●応募方法
下記URLより募集要項、申請書をダウンロードの上、
期日までに申請書と支出計画書をメールでご提出ください。
https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html

●提出先
以下メールアドレスへご提出ください。
Email: office@pronaturajapan.com

●募集締め切り
2022年7月14日(木)必着
※少しでも遅れた場合は不受理といたします。余裕をもったご申請をお願いします。

たくさんのご応募お待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します。

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(2022年6月13日 事務局)

東邦大学理学部生物学科・専任教員公募について

東邦大学より、専任教員(講師)の募集案内がありましたので周知いたします。

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このたび、東邦大学理学部生物学科の専任教員(講師)を下記の通り募集することになりました。多くのご応募をお待ちしておりますので、関係する方々へ広くご周知いただければ幸いです。

公募人員:講師1名
専門分野:爬虫類・両生類・鳥類・魚類などを対象とした野外調査を中心とした生態学研究
着任時期:2023年4月1日
応募締切:2022年7月30日
詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.toho-u.ac.jp/sci/bio/saiyo/20220514.html
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(2022年5月25日 事務局長)

日本鳥学会100周年記念特別号の誤りを修正しました (2022.5.25 追記)

2012年に日本鳥学会100周年を記念して出版いたしました『日本鳥学会誌100周年記念特別号「日本鳥学会100年の歴史」』の第1章 歴代会頭・会長の言葉のうちp15に掲載された第4代会頭 黒田長禮博士の没年に誤りがありました.

誤) 1989 (明治22)–1976 (昭和51).
正) 1989 (明治22)–1978 (昭和53).

関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げますとともに,和文誌71巻1号に正誤表を掲載し,また修正版のpdfを作成,ダウンロードできるようにしましたのでお知らせいたします.

ダウンロードはこちら (これまでのリンクと同じ)
http://ornithology.jp/wabun/JJO100kinen_go.pdf

なお,今回の修正点以外に64巻1号にも正誤表が掲載されていますので,合わせてご覧ください.
http://ornithology.jp/wabun/seigo_pdf/62(1)-62tokubetu_seigo.pdf

(2022年4月25日  日本鳥学会事務局)
(2022年5月25日  日本鳥学会事務局)

「野生動物の健康」講演アーカイブの期間限定公開のお知らせ

2022年3月21日に開催されたの下記のシンポジウムの講演アーカイブが期間限定(2022/4/30まで)で公開されています。ぜひご利用ください。

https://s2-1-surveillance.jimdofree.com/

一般公開シンポジウム「野生動物の健康」
 第1部 動物園動物 ―高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)対策を例に―
 第2部 野生動物 ―ワンヘルスアプローチによる疾病対策を目指して―

 主催:(独)環境保全再生機構 環境研究総合推進費 戦略研究SⅡ-1プロジェクト
 後援:日本鳥学会、日本野生動物医学会、日本獣医学会野生動物分科会
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(2022年4月11日 事務局長)

第13回日本学術振興会育志賞学会長推薦について

優秀な大学院博士課程学生を顕彰することを目的とした、日本学術振興会育志賞の第13回(令和4年度)推薦募集が始まります。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

日本鳥学会でも 1 名を学会長推薦することができますので、推薦を希望される方は必要書類を下記の要領にてお送りください。尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/suisenyoukou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
  4 月 28日(木)(PDF送信は必着、原本郵送は消印有効)

2. 提出書類
「推薦書」「推薦理由書 A・B」「研究の概要等」の原本を1部ずつ。
※「推薦書」の1ページ目については、様式2(1ページ目)見本を下記URLから入手し、専門分野、候補者欄および博士課程の研究テーマ(和文・英訳)(2から10まで)のみ記入してください。
様式一覧 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
記入要領 https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/data/kinyuyouryou.pdf

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学札幌キャンパス 生物学部生物学科
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: smatsui@tsc.u-tokai.ac.jp 

4.その他
原本の郵送とあわせて、e-mailにてPDFファイルをご送付ください。

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(2022年4月3日 事務局長)

第19回日本学術振興会賞受賞候補者の会長推薦について

創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的として、日本学術振興会賞の推薦募集が行われています。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html

優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けられており、日本鳥学会会長の選考を経て推薦することもできます。日本鳥学会会長の推薦を希望される方は、必要書類を下記の要領にてお送りください。 尚、応募条件・必要書類等の要項については以下をご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/data/youkou.pdf

1. 学会事務局への提出締切
3 月 15日(火)必着

2. 提出書類
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html
様式2(1ページ目※と2ページ目)のワードファイル (メールにてファイル添付で送ってください)
様式3~4のPDFファイル (メールにてファイル添付で送ってください)
様式4別紙と業績資料 (紙媒体で各5部を郵送してください)
※様式2の1ページ目の「推薦機関又は推薦者」は事務局で記載します

3.送付先
〒005-8601 北海道札幌市南区南沢5条1丁目1-1
東海大学生物学部生物学科 
日本鳥学会事務局 松井 晋
E-mail: matsui "at" ornithology.jp ("at" を@に変更してください)

4.その他
各様式の提出書類の形式(ワードファイル、PDFファイル、紙媒体)をご確認いただき、
日本鳥学会事務局までご送付ください。

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(2022年3月2日 事務局長)

タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金の募集について

公益信託タカラ・ハーモニストファンドより、「タカラ・ハーモニストファンド自然保護研究助成金」の募集案内が届いております。
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1.助成金名称:タカラ・ハーモニストファンド
   ・日本の森林や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究に対して助成
2.募集対象:自然環境を守り、育てる活動または研究を実践する個人および団体
3.応募締切:2022年3月末日
4.助成金額:2022年度の助成金総額は500万円前後、助成件数は10件程度
5.応募要項、申請書:
    宝ホールディングス(株)タカラ・ハーモニストファンド ホームページ
  よりダウンロードいただくか、または、
      タカラ・ハーモニストファンド事務局
      みずほ信託銀行京都支店営業第1課 TEL:075-211-5525
  へ請求
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(2022年2月13日 事務局)

フィールドワークにおける性暴⼒・セクシュアルハラスメントにする実態調査アンケート

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメントHiF」よりアンケートの協力依頼がありましたので周知いたします。
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共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。
なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。
フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)

1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月28日(締切日を延長しました)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

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(2022年1月27日 事務局長、2月8日締切日修正)

日本博物館協会から博物館法改正に関するフォーラムの案内(1/28開催)

日本博物館協会 緊急フォーラム(開催のお知らせ)

【フォーラム タイトル】
  文化審議会答申「博物館法制度の今後の在り方」を読み解く-博物館の振興に向けて-
【日時】
 令和4(2022)年1月28日(金)13:30~17:00
【開催方法】
 zoomによるオンライン開催
 ※参加定員:500名(下記Googleフォームからお申込みください)
    申込先:https://forms.gle/6ijXM2PjXz8ioagQA
(お申込み受付後、前日までにZoomのURL等をメールでお知らせします)
 ※参加費:無料(日博協会員、非会員とも)
【趣旨】
 令和3(2021)年12月20日に文化審議会答申「博物館法制度の今後の在り方について」がまとめられ文化庁長官に手交されました。答申を受けて文化庁は、次期通常国会に博物館法の一部改正法案を提出する見込みとなっています。本フォーラムでは、答申の出された経緯と内容について文化庁からの説明を受け共有するとともに、全国の博物館関係団体等からの意見・コメントをはじめ、文化審議会博物館部会及びワーキンググループのメンバー等参加者による質疑を行うことにより、今後の博物館制度の充実に向けた方向と取組むべき課題を展望します。
【プログラム】(案)
・ 企画趣旨説明(10分)日本博物館協会
・ 答申説明  (30分)文化庁
・ 館種別団体・関係組織からの意見(各団体10分程度)
(全国美術館会議、全国科学博物館協議会、日本動物園水族館協会、日本公開天文台協会 など(予定))
・ コメント  (15分)浜田弘明(桜美林大学教授、文化審議会博物館部会副会長)
・ 会場からの質疑応答(60分)
・ 総括    (10分)日本博物館協会
(全体3時間半程度 途中休憩を含む)
   *後日YouTubeでのアーカイブ配信も予定しています
【主催】日本博物館協会
【協力】文化庁
【申込み受付期間】1月14日(金)〜1月25日(火)
【問い合わせ先】日本博物館協会 事務局 03-5832-9108   webmaster@j-muse.or.jp
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(2022年1月15日 事務局長)

これ以前のお知らせ

これより前のお知らせについてはこちらをご覧ください。



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